『郵政民営化』に隠れた利権
今回は悪名高き政策である『郵政民営化』を知らない方のためにももう一度しっかり振り返ろうと思います。 郵政民営化日本の郵政事業における①郵便配達②郵便貯金③簡易保険これらの機能を持つ日本郵政の組織を完全民営化しようとする政策である。この日本郵政は様々な当時の大銀行の破綻により約350兆円という大金を持っていた。そしてこの資金は財政投融資の原資となっていて他の特殊法人へと貸し出していた。 まあ簡単にものすごくまとめてみればこのような感じです。 なぜこれを民営化させたかったのか? それはある保険会社の存在がありました。 それは櫻井翔が出ていることでお馴染みの”アフラック”という保険会社です。よくがん保険で有名ですよね笑 この企業は特にアメリカを代表した日本の郵政民営化論を推し進めたい企業でした。そのため日本に対して規制緩和と要求してこの郵政の民営化をしつこく進めていました。 ではなぜアフラックは日本の郵政民営化をそれほど推し進めたかったのか? 日本の保健界で一大勢力を誇っておりなおかつアメリカに目つけられるほど健全な経営を取り行っていた簡易保険会社の日本郵政を引き摺り下ろせばその市場を奪い取れる。 ここでお分かりいただけた方もいると思いますがこの日本郵政の最大のバックは”日本国家”という存在だったのです。 この国家という最大のバックを取り除けば民営化にした際の約350兆円ものお金をアメリカの金融商品へと貢がせることができ、さらには国家という後ろ盾がなくなればアフラックも市場介入しやすくなる。 これらはたまたまなのでしょうか?笑実際に現在までもゆうちょ銀行はアメリカの
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