絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

4 件中 1 - 4 件表示
カバー画像

「言葉一つで変わる朝──娘の一言から教えられたこと」

「これくらいやってよ〜」 ある朝のことです。 お弁当づくりに少し手をかけすぎてしまい、 気づけば時間に追われていました。 しかも、今日はゴミの日。 料理の手を止めずに、 「ゴミ出してね〜」 と娘に声をかけました。 いつもの「いいよ〜」という返事を、 どこか当たり前のように期待して。 でも返事が聞こえない。 聞き逃したのかなと思い、 今度は娘の顔を見ながらもう一度伝えました。 それでも娘は返事をしないまま、 少し笑ってごまかすように見えました。 その瞬間、胸の奥がざわっとして、 つい、 「これくらい、やってよ…」 と言ってしまいました。 すると娘が、小さくつぶやきました。 「これくらいって…いつも色々やってるのに…」 その言葉に、ハッとしました。 ――そうだよね。 娘はいつも、 当たり前のように手伝ってくれていた。 なのに私は、焦りの中で 「これくらい」と簡単に言ってしまった。 しかも、 一日の中でいちばん大事にしたい、朝の時間に。 私は、朝をとても大切に思っています。 「行ってらっしゃい」「行ってきます」 その一言を、できるだけ気持ちよく交わしたい。 限りある時間だからこそ、 一瞬一瞬の言葉を丁寧にしたいのに… ふとした心の揺れで発した言葉が、 大切な人を傷つけてしまうことがあるんですよね。今朝は、 そのことを改めて思い出した時間でした。 同じようなこと、 きっと誰にでもあると思います。 人は完璧じゃないからこそ、 気づけた瞬間から変わっていける。 そんな優しさを、 相手にも、自分にも向けたいなと思います。 最後まで読んでくださって、 ありがとうございます。 同じような朝が誰に
0
カバー画像

親子関係がよくなる「ふわふわことば」

こんにちは、ほんわかです。 「なんでできないの?」 「もう、何回言ったらわかるの?」 子育てをしていると、ついこんな言葉が出てしまうことがありますよね。 本当は優しく声をかけたいのに、 忙しかったり、疲れていたりすると、思わず強い言葉になってしまう。 でも大丈夫。 言葉を少し意識するだけで、親子の関係はやわらかく変わっていきます。 今日は、保育の現場でも大切にしている 「ふわふわことば」と「ちくちくことば」についてお話します。 子どもの心は「かけられた言葉」で育つ 子どもは、大人からかけられる言葉を通して 「自分はどんな存在なのか」 「自分は大切にされているのか」 そんなことを感じながら成長していきます。 だからこそ、日々の言葉はとても大切です。 ふわふわことばとは? 「ふわふわことば」とは、 相手の心があたたかくなる言葉です。 たとえばこんな言葉です。 「ありがとう、助かったよ」 「大好きだよ」 こうした言葉をかけてもらうと、 子どもは 「自分は大切にされている」 そんな気持ちが育っていきます。 ちくちくことばとは? 反対に、相手の心をチクッとさせてしまう言葉を 「ちくちくことば」と呼びます。 例えば 「なんでできないの?」 「何回言えばわかるの?」 「またやったの?」 もちろん、子育てをしていると こんな言葉が出てしまうこともありますよね。 私も母として、 そして保育士として、  「言いすぎたかな」と思うことはありました。 大切なのは、完璧を目指すことではありません。 保育の現場で感じること 保育園では、子どもたち同士のやりとりの中で 「それ、ちくちくことばだよ」 「ふわふ
0
カバー画像

言葉は生き物 ― 褒め言葉は人を育てる

「言葉は生き物」 私はこの言葉が大好きです。 なぜなら、言葉はただの記号や音ではなく、 受け取った人の心で息づき、成長し、 やがてその人の行動や表情にまで 影響を与えるからです。 日常の中で何気なく発しているひと言でも、 それは心に種をまくようなもの。 たとえば、 「すごいね」「助かったよ」「ありがとう」 というポジティブな言葉は、 相手の中で小さな芽を出し、 やがて自信や優しさに育っていきます。 そして褒め言葉は、不思議なことに 言った人の心まで温かくする力を持っています。 人を褒めると、相手の笑顔が返ってきます。 その笑顔を見た瞬間、自分まで嬉しくなって、 さらにいい言葉をかけたくなる。 そうやって、 言葉は人と人の間で育ち合うのだと思います。 負の言葉がもたらすもの 逆に、否定的な言葉や心ないひと言は、 相手の心に影を落とします。 「どうせできないだろう」「何をやってもダメだな」 そういった言葉は、芽を踏みつけるようなもの。 表情や態度に出なくても、 その人の心の奥で自信をしぼませ、 挑戦する意欲を奪ってしまうことがあります。 しかも怖いのは、 負の言葉もまた伝染するということ。 誰かからきつい言葉を受けた人が、 今度は別の人に同じような言葉を投げてしまう。 そうして心の中に小さな棘が増えていく…。 だからこそ、 意識して「いい言葉」を選び取りたいのです。 聞け!悟れ!ではなく、伝え合う世の中に 世の中には 「察してほしい」という文化もありますが、 私はできる限り、 言葉できちんと気持ちや考えを伝え合える関係が いいと思っています。 「わかるだろう」ではなく、 「こう思っ
0
カバー画像

2月28日の風~ココナラ編瀬織津様の桜便り第23号

瀬織津です。天織り☆です。昨夜は満月でした。スノームーンというかわいらしいネーミングの満月でした。実際には晴れた空に美しく輝いていましたが、静まり返った家々を満月がてらしていましたね。そして翌朝は朝から晴れていて、真っ青な空です。気持ちがいいですね♪本日は2月の末日、何をしようかな。やることはいっぱいなので、紙に書いて整理しながら進めていこうと思います。同じ言霊(ことだま)を使うなら?さて言霊とは「言葉に宿る力」だといわれています。言葉は話をするときに声を伝って伝わる場合もありますし、文字に書いていくことで伝わる場合もあります。目で伝わることだま、肌で感じることだま、耳や心に伝わることだま、といろいろありますが、波動によって言霊の力が伝わっていきます。もちろん、いいことばやポジティブな言葉は良い波動が伝わりますので、皆気分が良くなります。反対によくないことばやネガティブな言葉、想いなどはネガティブな波動が伝わってしまいます。人に使うときもほかの方に使うときにも、波動は明るく軽く、楽しくうきうきする波動を伝えたいですね。もし出してしまったら中和しましょ♪そうはいっても、いつもうきうき、楽しく明るい波動ばかりになれないというときがあるかもしれません。人から、外部の方からの良く無い波動をもらってしまう場合もあれば、自分でも知らないうちによくない言葉やことだまをだしてしまっているときもあるかもしれませんよね。そんな時は、切り替える。出したら中和すればいいんだ~と思えばいいんです。言霊はパワーがあるので要注意!「私って〇〇~!」とつい思ってしまったり、相手の方に「XXなんだから~」といっ
0
4 件中 1 - 4