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寝ながらヨガで瞑想&リラックス

6月30日(木)、おはようございます。いや〜、本当に毎日暑い、暑すぎますね…。ご体調いかがでしょうか。私の勤務先では、タイムリーにと言うべきか言わざるべきか、事務所のエアコンが壊れてしまいまして…みんな参ってしまっています😅夜も寝苦しくないでしょうか。電力需要ひっ迫という状況もありますが、適切な温度設定などをしながらエアコン使わないといけませんね。さて、今日は私が最近ハマっている「眠りヨガ」(ヨガニドラ)を紹介させていただきます。いつもこちらの動画を聴きながら、眠りヨガに取り組んでいます。世界各国でヨガや瞑想の指導をおこなっている綿本彰さんのチャンネルで紹介されています。脳疲労を取るこちらの瞑想もお気に入りです😊👇※今日は「【簡単ストレスケア】寝たまま深いリラクゼーションを味わう『ヨガニドラ』初心者向けのポイントは」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇本日のご感想など、ぜひメッセージいただけたらと思います。必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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疲労が溜まるとなぜ太るのか?

40代になり体調に変化ありませんか?体が以前よりも疲れやすくなった。休んでも疲労が抜けない。なんだかやる気が出ない。休みの日は家でゴロゴロしてばかり。実はこれらは全て過去の私のことです。でもそれは年齢を重ねることでの老化の面だけではないのです。たまにショッピングセンターに行くと、ソファーで力尽きているお父さん。子供にガミガミ説教しているお母さん。せっかくの休みなのに大変だなと思ってました。その光景を見て感じたことは、皆さん大変疲れている…。そういえば過去の自分もそうだったな…。しかし現在は休みの行動が変化しました。アクティブになり趣味等にも取り組めるようになっています。この記事は私の実体験を中心になぜ疲労が溜まるのか?なぜ疲労は抜けないのか?疲労が溜まるとなぜ太るの?これらの原因についての記事です。原因(敵)を知らずして解決(勝利)はないです。まずは自身の疲労の原因について知るきっかけになればと思います。過去の私の働き方私は学校卒業後外食産業に入社しました。振り返ると入社当時は市場規模が27兆円と年々伸び続けていました。(現在は24兆円程度)盛り上がっている業界でしたが、働き方はかなりハードでした。仕事が趣味?これはかつて妻に言われた言葉です。そう見えるほど日々家と職場の往復でした。時には職場や健康ランドに泊まり、人員不足に対応した時期もありました。たまの休みは夕方まで寝てることもあり、明日の仕事の為に体を休めることしか考えていませんでした。まさに仕事の為の休息でした。生産性の悪い働き方当時ひどい時の勤務状況は平日は12時出勤26時退勤土日祝は10時出勤26時退勤 ※26時退勤
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脳の疲れに効くサウナの話

2月12日(土)、おはようございます。「脳が疲れてきたな〜」そんなふうに感じること、ありませんか?私はあります💦このご時世になり、かれこれ2年以上、温泉には行けていませんがサウナ&水風呂で頭がスッキリする、あの感じ!また味わいたいです。※今日は「『サウナ』のいちばんの効果とは?」という記事をピックアップして、私のコメントとともにシェアさせていただきます。音声ブログです👇脳疲労やサウナに関するエピソードなど、メッセージいただけたら嬉しいです😊必ずお返事させていただきます!それでは、また✋
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お昼寝で脳疲労リセット

11月27日(土)、おはようございます。突然ですが、あなたは「昼休み」って何して過ごしますか?今日はお昼寝についてお話させていただきました。※音声ブログです👇お聴きいただきありがとうございました❗メッセージやいいね、お待ちしております😊素敵な土曜日となりますように✨それでは、また✋
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オススメの脳疲労回復法とは

こんにちは。 生きているだけでカウンセラー 紀凛(のりりん)こと 小本紀子です。 スマホが普及してからは、入ってくる情報量が膨大になりましたよね。それによって、毎日「脳疲労」が起こっています。そんな働きすぎの脳を休ませる方法を、ご存知でしょうか? 今回は、オススメ脳疲労回復法を2つご紹介しますね。 まずは1つ目。簡単に情報が入るようになると、より良い情報を求めて選択肢が増えるため、 行動に迷いが生じて混乱し、マイナス感情も湧きやすくなります。 情報の集めすぎは、脳疲労だけではなく心の疲労をも招くので、集めすぎだと気づいた時には、「なんとなく」で選ぶことを許してみましょう。 情報を集めた頭を休憩させて、自分の心に従ってみるのです。 詳しく言うと ↓正しい間違いで選ぶ ×好き嫌いで選ぶ 〇「なんとなく」で選ぶとは、世間の常識とか、人の意見とか、普通や平凡や無難など、自分の感覚以外の全てを取っ払って、自分を信じきる勇気が必要になってくるので、本物の自信(=根拠のない自信)を取り戻す練習にもなるのです。ぜひやってみてくださいね。そしてあともう1つは、以前に書きました「マインドフルネス瞑想」です ↓マインドフルネスとは、「今この瞬間に意識を集中する」状態を指します。脳が働いている、つまり考えている時、意識は過去か未来へ飛んでいますが、 今この瞬間は感じることしかできないので、マインドフルネスの状態が、 脳の休息となるのです。 よかったら試してみてくださいね。 ではまた。
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パワハラやストレスで不眠で休職された方が、復帰!パワハラ上司は小さく見えて笑えました

4回のヒーリングで、会社に復帰されました!初めてのお申込みの時には、眠れずに、男社会のパワハラで休職され どうしていいかわからず、精神科に行くか迷っている、という状況でしたこの方とは、すごくシンクロニシティ(偶然の一致)がよく起こってました最近のことでいえば私からの鑑定で「眉間のところに違和感がありました」とお伝えすると、この方から「藍色を感じました。」ということでしたこの藍色というのは、チャクラでいえば、眉間のところに当たるのですねそして私のチャネリングではこの方の家の中なんでしょうか?そこで何か鑑定していてたのでしょうかよくわからないのですが、その壁に向かって、積み木の底蓋みたいなものを向けていたら、それがユラユラと震えていたんですねなぜだか、わかりませんが・・・(笑)すると、この方からは「今回は、たくさん身震いをしました。 ハートの裏側や全身、寒いわけでもないのに、何度もゾクゾクしました。」というご報告を頂きましたこのように私の感じたことを、この方も直接的に間接的に感じられていたのですねこれは1回目のヒーリングから、そうでした、内容は以下です↓そういうプロセスがあり、4回目のヒーリング後に復帰され感想頂きました初日だったんであまり関わってないですが、久しぶりに見たパワハラ上司は小さく見えました。 笑えました。 ほんと可哀想な人ですね…。 このまま離れて行ってくれたらいいのにな〜という感想を頂きましたこの笑えました、ほんと可哀想な人ですね、と達観できているのが素晴らしいですね、この感覚があれば、おそらくパワハラは引き寄せないと思われますただ、また前の癖がでてきたり、調子を崩
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【HSPが人間関係で考えすぎて疲れる・生きづらいと感じる理由とは】

こんにちは!!HSPおじさんのながいみつるです。本日は、HSPが人間関係の中で考えすぎてしまう理由や、生きづらさの原因について、自分の経験をもとにブログを書いていこうと思います。ちなみに、HSPで悩まれている人の中に感受性のある人とない人の二つの気質が混同してしまっているので、今回は、「感受性タイプ」と「自発性タイプ(感受性がないタイプ)」に分けて、原因や理由、気質に流されないためのトレーニング方法を書いてみました!!気になる方は是非ご確認ください。共感していただけると幸いです(^^)/※感受性タイプか自発性タイプかを確認する場合は、前回のブログにて、『HSPセルフチェック』を投稿しているので、どちらのタイプなのか確認してみて下さいね↓↓↓【①:感受性タイプの人が考えすぎてしまう理由・生きづらさの理由】感受性タイプの人は、相手が感じているリラックスやストレス・興味などに脳が反応し、相手の感じていることを無意識に自分の感情として知覚してしまうことで、相手の本音(相手の気持ち)と建前(表立って見せている言動)を同時に理解してしまう特徴があります。その能力は基本的に無自覚である為、相手の隠している本音(心)を受信しているとは本人は気づかないのですが、それが当たり前に出来てしまうことで、建前上、笑顔で「嬉しい」と言っていても、本心では、『嫌だな』と感じていた場合、その双方の気持ちを情報として感じとってしまい、矛盾が生じます。本音と建前にズレを感じ取ってしまうと、「あれ?嫌なのかな?でも、うれしいって言ってるし...どっちだろう?」「なんか気に入らなかったのかな?自分が嫌なことしてしまっ
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「白い光のイメージ」ヒプノセラピー出品のお知らせ

この度、ヒプノセラピー(催眠誘導)の新しい出品を致しました。私の声を聴きながら、深い催眠状態に入り、とてもリラックスして「脳疲労」を回復し、「ストレス解消」ができます。潜在意識にアプローチし、「誰もあなたを傷つけない」「自由に自信に満ちて望みを叶えていく」感覚を身につけることができます。「白い光のイメージ」を思い浮かべていただき、その光の中から、あなたを守る高次元の存在達に出逢えるかもしれません。高次元の存在達は、常にあなたを見守り、あなたがあなたらしく生きていくサポートをしてくれています。彼らと出逢うことにより、あなたは心から安心して、高次元の存在達の導きに身を委ね、平和で、調和の取れた暮らしを送ることが出来るのです。常日頃の暮らしの中で、様々なストレスを感じながら頑張っているあなたへ、このヒプノセラピーでは、催眠誘導によって深い安心感を得ることができ、ストレスによって脳が疲れている状態から回復させ、心身共にとても深いリラックスを感じて癒されることができます。TOPセラピスト協会KYアカデミー ヒプノセラピスト(上級)・アドバイザー(講師)である私が、この催眠誘導によって、あなたが心から安心して、心身ともに疲れを癒します。そして、催眠から目覚めた時には心身ともにスッキリし、最高の気分を感じることが出来るでしょう。目覚めた後も、「誰もあなたを傷つけない」 「自由に自信に満ちて望みを叶えていく」感覚を覚えておくことが出来ますので、きっと、幸福と充実感に溢れた暮らしを送ることが出来るでしょう。このセッションで、あなたにお会いできることを楽しみにしています。             
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「実は…疲れの正体は“体”じゃなくて“脳”だったりする話」

「なんか疲れてるなぁ…」 そう思って、 早く寝ても、 休んでも、 なぜかスッキリしない日。 ありませんか? それ、 もしかしたら 体じゃなくて“脳”が疲れているのかもしれません。 私たちはつい、 疲れ=体力不足 だと思いがち。 でも実は、 最近よく言われているのが “脳疲労”。 つまり、 脳がずっと働きっぱなしなんです。 たとえば脳って、 こんなことで簡単に疲れます。 ・考えごとが止まらない ・気を遣いすぎる ・不安や心配を繰り返す ・「ちゃんとしなきゃ」が多い ・スマホをずっと見ている 体は座っていても、 脳はフル稼働。 そりゃ疲れますよね(笑) 面白いのは、 脳が疲れると 体にこんなサインが出ること。 ・だるい ・眠い ・やる気が出ない ・ミスが増える ・甘いものが欲しくなる 「え、体の疲れじゃないの?」 って思いますよね。 でも実は、 脳が『もう無理〜』って言ってる合図 だったりします。 ここで朗報です☺️ 脳の疲れって、 気合や根性では回復しません。 でも、 ちょっとしたことで かなり回復します。 たとえば👇 ① 何も考えない時間をつくる 「考えない」って、 意外と難しい。 だからおすすめは、 ・ぼーっと空を見る ・湯船に浸かる ・同じ音楽を流す 脳に 「休んでいいよ」 って教えてあげる感じです。 ② 「ちゃんと」を一個やめる 今日は ちゃんと掃除しない。 ちゃんと返信しない。 ちゃんと前向きにならない。 ちゃんとを一つ減らすだけで、 脳はホッとします。 ③ 決断を減らす 脳は 決断が大の苦手。 ・何着る? ・何食べる? ・どう返す? 疲れている日は、 選択肢を減らす。
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脳疲労をリフレッシュ

みなさまこんばんは。現代社会では、スマホやパソコンを使う時間が増え、常に情報にさらされている状態が続いていますよね。その結果、「脳疲労」を感じることが多くなっています。脳も筋肉と同じで、使いすぎると疲れてしまいます。では、どうすれば脳を休ませることができるのでしょうか?この記事では、脳を休める大切さと具体的な方法を紹介します。脳を休ませるべき理由① 集中力・思考力の低下を防ぐ脳が疲れると、集中力が落ちたり、判断ミスが増えたりします。仕事や勉強の効率も悪くなり、さらに疲れを感じるという悪循環に陥ります。適度に休息を取ることで、パフォーマンスを維持できます。② ストレス軽減とメンタルヘルスの向上脳が疲れていると、ストレスを感じやすくなり、気分が落ち込むことがあります。しっかり休むことで、ポジティブな気持ちを取り戻せます。③ 記憶力の向上脳は休んでいる間に情報を整理し、記憶を定着させます。睡眠不足や休憩なしの学習は、かえって効率が悪くなることが研究でも明らかになっています。脳を休ませる方法1. 「何もしない時間」を作る現代人は常にスマホやテレビ、SNSなどで情報を得ていますが、これは脳に負担をかけます。意識的に「何もしない時間」を作ることで、脳をリラックスさせましょう。🔹 おすすめの方法ぼーっと窓の外を見る深呼吸をしながら目を閉じる瞑想をする2. 質の良い睡眠をとる睡眠は脳を回復させる最も重要な方法です。特に「ノンレム睡眠」と呼ばれる深い眠りの時間が、脳の疲労回復に役立ちます。🔹 質の良い睡眠のために就寝1時間前にはスマホを見ない寝る前にカフェインを控える規則正しい生活リズムを作る3
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脳疲労からのあれこれからようやく抜け出せた話 【Vol.12】

忙しいのがようやく終わったーーーーと思って書いたブログから早2か月。 次は5月病に襲われまして。 仕事もプライベートもやる気・モチベーションが保てずに、ダラダラとした中々にしんどい時期を送っていました。 そんな5月病も5月末にはいったん抜けだせそうな気配があったんですが、梅雨に入ってですね。そこからまた気だるくてスイッチが入りきらない時期が続きました。 梅雨の時期って嫌ですよね、ジメジメ蒸し暑いし、低気圧で調子でないし。 そんなこんなで7月に入り、ようやく抜けられそうな兆し?が見えたので、ここで少し書き記しておきたいなと。もしかしたら同じことで悩んでいる人もいるかもしれません。僕なりの抜け出し方を綴ってみようと思います。 振り返ると、5月からずっと「脳疲労」を取り切れてなかったんだと思うんですよね。 体じゃなく、頭がだるいアレです。脳みそ疲れてんなーって頭蓋骨の奥がズンとするあの感じ。 もちろん初めての経験ではないから対処法もそれなりに理解しているつもりでしたが、今回のは厄介でした。 日ごろから疲労をためないように意識してたし、ちゃんと睡眠もとって運動もしてたし…。 それでも「あれやらなきゃ、これやらなきゃ」が常に頭にあって、「脳の雑音」を消せてなかったなと今になって思います。妙な焦燥感みたいなものもずっとありました。 要は休んだつもりでも、休めてなかったんです。自分では休めていると思っているから、また厄介ですね。まだまだ僕は休み方が下手なようです。 そこで意識したのが、日常を「ひとつひとつ味わう」こと! せかせかするのをやめて、しばらく一つ一つをゆっくり丁寧にすることを大切に
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情報断捨離

SNSやインターネット一人1台、携帯を持っているような時代にちょっとネットを開けばさまざまな、情報があふれています何気なく見ている情報は素晴らしいものですしかしその情報は『今』のあなたに必要でしょうか?定期的に身の回りのモノの断捨離をしますか?モノの断捨離をするように情報の断捨離もしてみませんか?SNSやインターネットの情報から離れてみましょう情報が無意識のうちに入りすぎている状況になると脳疲労にも繋がりやすいです特に女性はマルチタスクの傾向がありあちこちにアンテナを張ることが上手だったりします情報を遮断して脳を身体を休める時間も『わたし』に与えてみてくださいね♡
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「何もしない」という、最高の活動。思考の霧を「呼吸」と「五感」で晴らす

こんにちはパンスールのRyokoです。今日はなんだか頭の中に白い霧がかかっているような、そんな日です。私たちは普段何かがうまくいかない時や不安を感じる時「何かをしなきゃ」「正さなきゃ」と焦って無理に体を動かしてしまいがちです。霧を晴らそうと腕を振り回したり見えない視界のままアクセルを踏み込んでしまったり。でも、そうやって焦って動くと余計にホコリが舞い上がったり思わぬところで転んでしまったりしますよね。(今日は自戒を込めて、これを書いています……苦笑)そんな時先日体験したヨガのクラスで先生がおっしゃっていた言葉をふと思い出しました。私がグラグラしながら必死にポーズを決めようとしていた時。先生は優しく、こう言ったんです。「ポーズや姿勢の美しさよりも、今は『呼吸』が一番大事ですよ」ハッとしました。私は「形(ポーズ)」を整えることに必死で一番大切な「呼吸」を止めてしまっていたんです。人生も、これと同じかもしれません。問題を解決しよう(ポーズをとろう)として、息を止めて、頭だけであがいている時ほど苦しくなってしまう。そんな時こそ勇気を出して「動き」を止めてみる。そして、ただ深く「呼吸」をする。「待つ」というのはただの停止ではありません。自分の意思で足を止め呼吸という「今」に意識を戻す。それはとても能動的で力強い「活動」なんです。もし、急に思考が止まらない時は私たちの「五感」を頼ってみてください。• 吸い込んだ息が鼻を通る時の冷たさ。• お気に入りのマグカップのじんわりとした熱さ(触覚)。• 窓の外から聞こえる遠くの車の音(聴覚)。言葉はいりません。理屈(頭)から離れて感覚(体)に戻ってく
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日本人の8割は疲れている。【脳疲労・肉体疲労・睡眠不足を見極めろ】

「なんとなく疲れた」が常態化していないか?街を歩けば、誰もが口をそろえてこう言います。「なんか、疲れた。」厚生労働省の調査によると、日本人の約8割が「慢性的な疲労を感じている」と回答しています。この「なんとなくの疲れ」は、放置すると集中力の低下や免疫力の低下、メンタル不調にもつながりかねません。しかし、疲労と一口に言っても、その正体はひとつではありません。あなたの「疲れ」は、どこから来ていますか?疲労の正体を見極める3つの視点① 肉体疲労身体的な疲れ。これは「動きすぎた」「使いすぎた」だけでなく、「動かなさすぎ」でも起こります。筋肉を使わないと血流が滞り、老廃物が排出されず、だるさを感じやすくなります。デスクワーク中心の人ほど“運動不足型の肉体疲労”になりがちです。→ 対策:軽い筋トレ・ストレッチ・ウォーキング。いわゆる「アクティブレスト(積極的休養)」です。軽く身体を動かすことで血流が促進し、筋肉の修復・疲労物質の代謝がスムーズになります。② 脳疲労情報過多による“思考のオーバーヒート”。スマホ、SNS、仕事のチャット、メール、動画、ニュース…。私たちは毎日、江戸時代の一年分の情報を、わずか一日で浴びているとも言われています。頭の中がずっと動き続けている状態では、脳が休む暇がありません。結果、「何もしていないのに疲れる」「考えすぎて眠れない」という状態に。→ 対策:デジタルデトックス。1日だけでも「スマホを見ない日」を作ってみてください。難しいかもしれませんが、脳のリセットにはこれが最も効果的です。③ 睡眠不足睡眠は「最強の回復法」です。6時間睡眠が続くと、アルコールを摂取し
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スマホ社会で潜在意識が疲れている

スマホ社会で失われた“潜在意識の時間”を取り戻す方法気づけばいつもスマホを握っている。通知に反応し、SNSを見て、情報に追われ続ける。便利になったはずなのに心だけがなぜか疲れていく。そんな感覚を覚えたことはありませんか?その最大の理由は潜在意識につながる“余白の時間”が消えているから です。潜在意識は「静けさの中」でしか動けない本来、潜在意識が働くのはこんな瞬間です。トイレでぼんやりしているとき移動中に景色を見ているとき食事を静かに味わっているとき眠る直前や、目覚めたばかりで頭がぼんやりしているときこの“何もしない時間”が潜在意識の入口になっています。しかし現代はそのすべてが スマホによって上書き されています。寝る前までSNS。起きてすぐLINEのチェック。隙間時間は動画やニュース。顕在意識だけがずっと稼働し続け潜在意識の声がまったく聞こえない状態になりやすいのです。「思考の休憩時間」がなくなると、心が追いつかない精神の不調が増えているのは便利さのせいではなく便利さに追いつける“心の余裕”が減っているから。物質的には豊か。情報も多い。でも、精神を整える時間が減るとエネルギーだけがどんどん消費されていきます。スマホが悪いわけではありません。ただ、心を休めるサイクルが奪われてしまうと、潜在意識の力が働けなくなるのです。“余白”を取り戻す小さな習慣潜在意識を動かすのは「続ける努力」ではありません。ほんの数秒の静けさで十分です。寝る前の10分はスマホを触らない移動中はSNSではなく景色を見る何も考えずに深呼吸する食事の最初の一口だけは五感に集中して味わうこれだけで潜在意識とのつながり
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40. 冬にうつが増える?!

冬に多い「なんとなく落ち込み」の正体――それ、脳がSOSを出しているサインかもしれませんこんにちは! パーソナル整体セラピストのかおるです 冬になると「気分が沈む」「やる気が出ない」と感じる方が増えます。実はそれ、単なる季節の気分変化ではなく、脳内の神経伝達物質のバランスが崩れているサインかもしれません。日照時間が短くなる冬は、幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンが減少します。その結果、脳の働きが鈍くなり、思考力や意欲の低下が起こります。これが進行すると「冬季うつ」と呼ばれる状態に発展することもあるのです。うつに発展する前に気づきたい「6つの危険サイン」1️⃣ 趣味が面倒になる以前は夢中になれた趣味が急に面倒に感じる。これは脳の意欲回路が弱まっている証拠です。「疲れているだけ」と思い込みがちですが、セロトニン不足による“意欲の低下”です。2️⃣ 刺激を求める行動が増える無性にパチンコに行きたくなったり、甘いものを食べたくなったりするのは、脳が“ドーパミン”を欲しているサイン。セロトニン不足をドーパミンで補おうとしている状態です。これを放置すると中毒的な依存に陥ることも。3️⃣ 原因不明の肩こり・腰痛動いていないのに痛む。検査では異常がない――そんな痛みは、心のストレスが身体に出ている証拠です。医学的には「ヒステリー性身体症状」と呼ばれ、心の負担が痛みとして現れる現象です。4️⃣ 涙もろくなるちょっとしたことで涙が出る。これは脳の感情を抑える働きが弱まっているサイン。脳の伝達異常やセロトニン不足で、感情のコントロールが効かなくなっています。5️⃣ お風呂が面倒になる服を脱いで湯を張り
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【体験談】「脳疲労」で何もかも辛かった私が、医師に教わって楽になった予防と改善策

「体力には自信がないけど、気力と頭脳でカバー!」 教員時代、私はそんな風に自分を鼓舞し、毎日フル回転で働いていました。体は正直で、夕方にはぐったり。でも、頭脳労働は得意な方だと思っていたし、「脳は疲れを知らない」とさえ本気で信じ込んでいたのです。 でもある日、突然そのツケが回ってきました。 脳が悲鳴を上げた日。音も光も、人との会話さえも苦痛に きっかけは些細なことだったかもしれません。しかし、気づけば音や光に異常に敏感になり、スーパーの喧騒や、同僚との何気ない会話さえも苦痛に感じるようになっていました。頭の中には常に靄がかかったようで、集中力も思考力も低下。大好きだった読書も、内容が頭に入ってこないのです。 心配して病院を受診したところ、医師から告げられたのは「脳疲労」という状態でした。そして、病気も重なっていたことが分かりました。体力不足を補うために無意識に脳を酷使し続けた結果、脳が処理できる情報量をオーバーしてしまっていたようです。 医師からは、脳疲労にならないための予防策と、なってしまった場合の改善策を具体的に教えていただきました。それは、私にとって目から鱗な情報ばかり。同じように悩んでいる方がいれば、少しでも参考になるかもしれないと思い、ここに書き残します。脳を休ませる第一歩。「刺激を減らす」予防策3選 現代社会は、私たちが思う以上に刺激に溢れています。脳疲労を予防するには、まず脳に入る刺激の量をコントロールすることが大切だと教わりました。 1.通信機器(スマホ・PCなど)を使う時間を減らす私たちは無意識のうちに、スマホやPCから大量の情報を受け取っています。これが脳に
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ワールドカップ優勝アルゼンチン料理で縁起を担ぐ!

アロハ☆ハナイノウエです。カタールで開催されたワールドカップ、皆様はご覧になりましたか?特に決勝は明け方のような時間ではないので生中継で観戦された方もとても多かったみたいですね。今回のワールドカップで初めてこれまで興味を持った国がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。特にこれだけ日本でも盛り上がったアルゼンチンは多いかもしれません。アルゼンチンは日本から旅行や留学をされる方がどれほどいらっしゃるかはわかりませんが、アルゼンチンはお肉が欠かせない国!日本がお米の国ならアルゼンチンはお肉の国と表現できます。なぜなら、アルゼンチンで1週間過ごした経験がある親せきに感想を聞いたら、最初の答えが「肉が主食だよ」の国だからです。そして牛肉は邪気をはらうパワーがあります♪そして、応援していたチームが負けて落ち込んだ方が気持ちを新しくして運気をリセットする縁起ある食べ物としてもおすすめ。つまり、アルゼンチンファンの皆様もフランスファンも皆様もそうでない皆様も仲よく幸運のパワーを得られるというわけですね。素晴らしい試合には国籍、言語、宗教等もすべて関係ありませんよね。そして、これが世界的に注目されるスポーツの大会だけでなく、地球上のスタンダードになりますように。
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脳疲労

脳疲労という言葉を聞いたことはありますか?なんだか、疲れが取れないな~なんて方、いませんか?現代の日本は、情報量も多く、知らず知らずにSNSなど、情報がたくさん入ってくることで、脳が疲れてしまっている状態に気づかずに過ごしている場合があります脳も意識して休ませてあげるんですね身体を休ませる、身体のメンテナンスをするように脳を休ませてあげましょう以前、このブログでオススメした瞑想やゆっくりと深い呼吸をすることを、私はオススメしています忙しい方こそ、いつの間にか脳疲労がたまって判断力が鈍っていたなんてことありますよ瞑想は、だれでも簡単に行えます1分からでも、はじめてみてください慌ただしい毎日の中で1分でも『わたし』のために時間を取ってみてくださいまた、呼吸も産まれた瞬間に始まって死ぬその時まで、人が行い続けることです意識して深く呼吸をする時間を持つこともいつの間にか、浅い呼吸となっていませんか?一日の終わりに1分でもゆっくりとリラックスして呼吸する時間を『わたし』に、プレゼントしてみてくださいね
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疲労は肉体ではなく脳から?「脳疲労」が原因

疲労と聞くと、運動後など筋肉を使いすぎて、肉体に何かしらのダメージが残ったり、エネルギーが不足しているというイメージがあるかと思います。しかし1日中座ってパソコンを打つなど、外出せずに家の中でしか活動しない場合でも、「体がだるい」「疲れた」と感じることがあるはずです。体を動かさない場合でもなぜ疲労を感じるのでしょうか。最近の研究では、人の疲労のほとんどは脳に由来するものだと分かってきました。それが「脳疲労」です。【脳疲労のメカニズム】脳疲労のカギとなるのは、「自律神経」と「活性酸素」です。●自律神経体を正常に動かすための司令塔のようなものです。例えば、運動を始めると、心拍数が上がり、呼吸が早く大きくなる、体温の上昇を抑えるために、発汗する。これは自律神経の働きによるものです。●活性酸素呼吸で取り入れた酸素が体内で変化したもので、他の物質を酸化させる力が強くなった酸素のことです。活性酸素は、強い殺菌作用によって体内に侵入してきたウイルスや細菌などを攻撃して退治したりと、体にとって重要な働きがあります。しかし、体に適量を超えてしまうと、健康な細胞を攻撃してしまうことがあります。自律神経が通常よりたくさん働くと、脳の自律神経の中枢で、活性酸素が多く発生します。この増えすぎた活性酸素が神経細胞を傷つけ、自律神経の機能が果たせなく、脳のパフォーマンスを低下させます。これが「脳疲労」です。【疲労感のメカニズム】体がだるいなどの疲労感は、疲労因子FF(ファティーグ・ファクター)と呼ばれるタンパク質の働きによるものです。活性酸素が脳内の神経細胞などを攻撃すると、細胞から老廃物が排出され、その増
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綿密な計画は効率が良い??

今日は朝から大学3カ所で仕事、 そして夜は受講生さんとの講座。 久しぶりに予定がぎゅっと😁 会社員時代は、 ・朝4時45分起床 ・家事スタート5時半出発 ・子どものお迎え帰宅19時 ・家事の後、20時や21時から  オンラインの仕事や講座 ・終了後、洗濯や洗い物  やりたいことなどの作業  1時か2時に就寝 仕事もめちゃくちゃ忙しかった ので、休憩中も呼び出されたり、 子どもの迎えに行くために全力🏃 本当に分単位のスケジュールで いかに同時に複数の仕事を効率良く こなすかいつも頭が回転してました。 頭も複数のことを同時に考える🤔 本来の私はおおざっぱで適当🤣 40%ぐらいできてればGO!! 今日は移動時間やどこで何をする とか準備段取りなど、昔の私なら 頭フル回転で綿密に時間や予定を 考えてやっていた日でした🤔 今は、集合時間と場所はしっかり と確認しますが、前のようにゴール から逆算して、朝9時集合だから、 朝何時何分までに洗濯して、何分 までにご飯炊いてなどをやめました😄 集合時間と場所、 今日中に絶対やらなきゃいけない ことを箇条書きにするだけで こなしています。 そして合間に近くの神社や公園など 寄る時間も適当に確保😄 時折、時間が危なくて走る羽目に なることも(笑) そうしたらなんと、分単位で スケジュールを組んでいた頃よりも めっちゃ効率的に仕事が片付きます🤣 その理由は・・・ 綿密な計画を立てる時は頭がフル回転 状態でずーーーーっとになるので、 明日の仕事の段取りや講座のスライド 作成作業が時間がかかる💦 今はざっくりなので、 間の時間は頭はぼーっとしかも 神社や
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ちゃんとできる人ほど、脳は疲れる♪

こんにちは、 目標達成コーチ®yokoです。 このブログでは、 「このままでいいのかな…」 ふと立ち止まりたくなるとき、 思い込みや“ちゃんと”をほどきながら、 自分らしい生き方を見つけるヒントを お届けしています。 今回は、 頑張れる人、ちゃんとできる人ほど、 なぜ脳が疲れてしまうのか についてお話しします。 「もっと頑張らなきゃ」 「まだ足りない」 「ちゃんとやらなきゃ」 そうやって自分を奮い立たせながら、 ここまでやってきた方も多いと思います。 でも最近、 やる気はあるのに疲れが抜けない。 少しのことでイライラする。 集中したいのに、頭がぼんやりする。 そんなことはありませんか? それは、気持ちが弱いからではありません。 頑張れる人ほど起きやすいこと 実は、 頑張れる人ほど、脳は疲れやすい傾向があります。 なぜなら、 「もっと良くしたい」 「期待に応えたい」 「ちゃんとやりたい」 という思いは、 常に脳を働かせ続けるからです。 判断する。 選ぶ。 気を遣う。 失敗しないように考える。 こうした作業は、 脳のエネルギーを大量に使います。 頑張りは“消耗”でもある 頑張ることは、悪いことではありません。 でも、 ・常に気を張っている ・自分に高い基準を課している ・「まだ足りない」と思い続けている この状態が続くと、 脳はずっとアクセルを踏んだままになります。 車なら、 エンジンが熱を持ちますよね。 脳も同じです。 ちゃんとできる人ほど、 知らないうちにオーバーヒートしやすいのです。 それは弱さではない ここで大切なのは、 疲れている=弱い ではない、ということ。 むしろそれ
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「見え過ぎて脳疲労?」視覚情報を整えてセルフケア♪

==================== 困った習慣を手放しましょう♪ 脳科学・心理学・潜在意識をキーワードに あなたの抱えている思い込みを見つけ 夢や目標を達成するお手伝いをします! 一般社団法人目標達成コーチ®協会所属 ==================== こんにちは 目標達成トレーナー® Yokoです。 日々の学びと体験、気づきを アウトプットしています。 よろしくお願いいたします。 今日は、 「視覚」と「脳疲労」の関係について アウトプットします。 あなたは、「仕事もプライベートも、 なんだかずっと疲れている。」「休んでも回復しないし、 集中力も続かない…。」そんなとき、 「目に入っているもの」を 意識したことはありますか? 私たちの脳は、 見たもの“すべてを処理しよう” としています。 目から入る情報… たとえば、 パソコンのスクリーン、 スマホの通知、 散らかった部屋の景色、 明るすぎる照明、 カラフルなモノ…。 それらが、“常に” 脳に負担をかけているとしたら、 疲れが抜けないのも、 当然かもしれません。 たとえば、 こんな経験はありませんか? 「カフェでは集中できるのに、 自宅だと何だかボーっとしてしまう」 これは、 視覚情報の「量」と「種類」が 影響しています。 カフェは、意外にも 視界がスッキリしているのです。 テーブルの上には必要最低限の物だけ。 壁も落ち着いた色合いで、 照明もまぶしすぎない。 無駄な情報が少ないのです。 一方で、自宅はどうでしょう? 雑誌や郵便物、リモコン類、洗濯物…。 視界に入る情報が多すぎて、 知らず知らずのうちに 脳が“処理疲
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瞑想

みなさん『瞑想』と聞くと、どんなイメージでしょうか?瞑想を1日に1回でも取り入れることは脳の回復にとてもよいとされていますついつい日常生活を送っているとさまざまな人や環境に刺激され思考する時間がながくなってしまいます思考の時間がながくなってしまうと感情に蓋をしてしまいやすく本当はどうしたかったのか?どう感じていたのか?『感情』というナビゲーションシステムが、迷子になってしまいます『わたし』の気持ちがわからなくなり、本当はどうしたいのかという本質的に、心から満たされる選択ができにくくなってしまうのです思考が強くなると本来の気持ちから遠ざかり無意識にかき集めた知識の元誰かの『正解』どこかの『正解』に合わせてしまうのです瞑想をすることは『わたし』に戻る時間1日1分からでも始めてみませんか(^^♪?情報過多な現在多様化されている現在脳疲労していませんか?私に戻る時間を作りましょう♡
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