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頑張ってるのに満たされないあなたへ

*自分が喜ぶかどうかではなく「相手が喜ぶかどうか」が基準になっている*相手の期待を裏切りたくなくて一生懸命頑張りすぎてしまう*本当は好きじゃない人にもつい、いい顔をしてしまう。周りから「本当によく頑張るよね」「気が利くし、素直でいい人だね」そう言われれば言われるほど、そんな自分でいなくちゃいけないと感じてしまう。相手が喜んでくれればくれるほどあなたへの期待はどんどん高くなっていく。そしてあなたもその期待に応えようと頑張り続ける。でも、一人になったときどっと押し寄せる脱力感。「何やってるんだろう、私…」相手が喜んでくれるのは嬉しい。でもなぜか、自分の心は満たされない。あなたがいつまでも満たされないのは、与えてばかりだからかもしれません。例えるなら、空っぽの水筒を持って砂漠を歩いているような状態。もし目の前に、水を求めている人が現れても与えたくても、与えられない。それでも無理をして与え続けようとしてしまう。だからこそ大切なのは「自分が満たされていないと人を満たすことはできない」ということ。では、自分を満たすにはどうしたらいいのでしょうか?「もっと自分にご褒美をあげよう」「我慢してきた分、贅沢しよう」「もっとワガママになろう」もちろん、それも一つの方法です。でもそれとは別に、「すでに満たされているものに目を向ける」これも、とても大切な視点です。私も以前は、「こんなに我慢してきたんだから」と自分を満たそうとして家電や家具をどんどん買い替えていました。そんなとき、夫に言われた一言。「まだ使えるのに、どうしてすぐ買い替えるの?」そのときは正直「自分のために使って何が悪いの?」と反発する気持
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自立って、一人で頑張ることじゃないんです

1日に25名のご相談にのっているHitomiです^^今日は、いつも通っている鍼の先生のところに行ったときにふと思い出した「自立」についての言葉をシェアします。相談者さんの中には、日常をめいっぱい頑張っていたり、完璧主義で、つい一人で抱え込んでしまう方も多いなと感じています。昔の私はまさにそうでした。自立して、会社や社会の中でちゃんと立派にやらなきゃ。そう思って、いつも全力。「自立」という言葉に縛られて、自力で全部、人生を切り拓こうと必死だったんです。弱音も、弱みも、見せられませんでした。そんな私が出会った言葉があります。「自立とは、依存先を増やすこと」これは小児科医の熊谷晋一郎先生の言葉です。初めて聞いたとき、思わず「えっ?」となりました。だって、「自立」と「依存」は反対の意味だと思っていたから。誰にも頼らず、一人で頑張ることが正解だと信じていたからです。でも、この言葉の意味を知ったとき、肩の力がふっと抜けました。頼ることは、負けじゃない。甘えでもない。依存先を増やすことは、自分のエネルギーを回復させ、また自分の人生を歩んでいくための力になる。今はそう思っています。だから今日も、鍼をたくさん打ってもらいながら、先生にいろいろ話を聞いてもらって、しっかりパワーチャージしてきました^^もし今、「ちゃんとしなきゃ」「もっと強くならなきゃ」と自分を追い込んでいるなら、少しだけ視点を変えてみてもいいかもしれません。一人で頑張り続けることだけが正解ではありません。頼ることも、立派な強さです。一人で抱えきれないときは、いつでもお話しくださいね。電話相談、お待ちしています。
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「人に迷惑をかけてはならない」という思い込み

「人に迷惑をかけてはいけない」頑張り屋さんは特にその思いが強くて、その思いがいつのまにか強い信念体系になって何でも自分でやらなければいけない「人に頼れない自分」を作り出す。色々なことが自分で出来るようになってくると自分の力だけで頑張れていると思ってしまって、周囲に迷惑をかけてしまう人を見ると憤りを感じてイライラしてしまったりする。でも本当は、迷惑をかけることは恥ではない。例えば、今日食べたごはん。ごはんの元である稲は、長い時間をかけて育てられ、収穫され、精米されて、お店に運ばれる。お店でお米が買われて、炊かれて、はじめてご飯になる。ここに至るまでの間に数知れない人の労力が込められていて、そこには自然の恵みと植物の命がある。どれかひとつ欠けてもご飯にはならない。人は一人ではごはんを食べられないんだ。誰かのお世話をすることもお世話になることも生きている限り当たり前のこと。だから、「人に迷惑をかけてはならない」という呪縛を外して自分自身を開放してあげよう。頑張り屋さん、もっと楽に生きよう。「迷惑をかけることは決して恥ではない」
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「助けて」と言える人は、実は強い人です。 〜一人で抱え込みすぎてしまうあなたへ〜

私たちは、小さな頃から「自分でやりなさい」と育てられてきました。努力して、頑張って、なんとか自分の力で乗り越えることが「偉い」とされてきた。でも、それって本当に正解なのでしょうか?ある時、私は気づきました。「助けて」が言えないのは、強さじゃなくて“恐れ”だったことに。◆ 過去の私は、「頼る=ダメなこと」だと思っていた「できないと思われたくない」「迷惑かけたくない」「嫌われたらどうしよう」そうやって、いつも我慢して、ひとりで頑張って結果、どんどん心が擦り減っていきました。でも、ふと周りを見渡すと、本当に成果を出している人たちは、驚くほどナチュラルに、人に頼り、助けを受け取っていたんです。あれ?って思いました。もしかして、「頼る」って、弱さじゃないんじゃないか?って。◆ 「自分でやらなきゃ」に囚われていた心をほどく一人で全部やろうとすると、やがて限界が来ます。ミスも増え、心も疲弊し、誰の声も届かなくなる。そんな時に必要なのは、もっと頑張ることじゃなくて「誰かに頼ってみる」という勇気なんです。「ここ、手伝ってもらえる?」「今、ちょっとしんどくて…」その一言が言えた瞬間、空気が変わる。世界が変わる。それは、決して弱さの証ではなく、自分の限界を認めて、信頼を築く力だと私は思います。◆ 本当の自立とは、「ひとりで抱えない」こと大人になるほど、周囲と比較したり、完璧であろうとしたりして、「頼ること」に対してブロックを感じる人は少なくありません。でも、本当の意味での自立とは、人と繋がりながら、自分の役割に集中できる状態。頑張り屋のあなたにこそ、一度立ち止まって、自分にこう問いかけてほしい。「私
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