自立って、一人で頑張ることじゃないんです

記事
コラム
1日に25名のご相談にのっているHitomiです^^

今日は、いつも通っている鍼の先生のところに行ったときに
ふと思い出した「自立」についての言葉をシェアします。

相談者さんの中には、
日常をめいっぱい頑張っていたり、
完璧主義で、つい一人で抱え込んでしまう方も多いなと感じています。

昔の私はまさにそうでした。

自立して、
会社や社会の中でちゃんと立派にやらなきゃ。
そう思って、いつも全力。

「自立」という言葉に縛られて、
自力で全部、人生を切り拓こうと必死だったんです。

弱音も、弱みも、見せられませんでした。

そんな私が出会った言葉があります。

「自立とは、依存先を増やすこと」

これは小児科医の
熊谷晋一郎先生の言葉です。

初めて聞いたとき、
思わず「えっ?」となりました。

だって、
「自立」と「依存」は反対の意味だと思っていたから。

誰にも頼らず、
一人で頑張ることが正解だと信じていたからです。

でも、この言葉の意味を知ったとき、
肩の力がふっと抜けました。

頼ることは、負けじゃない。
甘えでもない。

依存先を増やすことは、
自分のエネルギーを回復させ、
また自分の人生を歩んでいくための力になる。

今はそう思っています。

だから今日も、
鍼をたくさん打ってもらいながら、
先生にいろいろ話を聞いてもらって、
しっかりパワーチャージしてきました^^

もし今、

「ちゃんとしなきゃ」
「もっと強くならなきゃ」

と自分を追い込んでいるなら、

少しだけ視点を変えてみてもいいかもしれません。

一人で頑張り続けることだけが正解ではありません。

頼ることも、立派な強さです。

一人で抱えきれないときは、
いつでもお話しくださいね。

電話相談、お待ちしています。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら