発達障害:グレーゾーン 子どもとの思い出帳NO.4
時々、子どものことをこちらで書かせてもらっています。子どもの理解者の顔していたりわかったような事を書いていますが…恥ずかしいですが(>_<)本当にもう、いつも大きな声で怒っていました。…よく泣いてもいました…。また、そんな自分のことが嫌いで仕方がなかった…。その当時、子どもがかわいかったかどうかも必死すぎて分からないくらいです(ノД`)・゜・。乙武さんのお母様でしたっけ?「生まれた時、この子をすごくかわいいと思った」みたいな発言をされたと思うんですが、その話を聞いて…私はそこまで包み込んで愛せてないと落ち込んだこともありました。本に書いてあった特性と私がそうじゃないかなと感じたことが合致してでしたが、注意するにも、指示する時にも余計な事をグダグダと言わない方がウチの子にはわかりやすいのかな~と思って割と短めの言葉で話していました。「それは、いけない」「お菓子、持ってきて」これを聞いていた母には「あんた、言葉がキツイね」と言われ落ち込みました。仕事柄、託児をする機会があったりしてそんな時、およその子供さんとは楽しく遊んでいたりして。託児の仕事が終わった後に、自分の子どもはどうして同じようにかわいがれなかったんだろう…って子どもに対していつも怒っていたことを申し訳なく思って、切なくて悲しくて(T_T)でも、ある時ストンって思うところがあったのと子ども自身が成長してくれてあんまり怒らなくてもよくなっていました。今はいろいろな支援もあったり社会的に以前よりは理解も進んできて上手に子どもさんと向き合えている方も多いかと思いますが…ちょっとお恥ずかしい話をしてしまいました(^^
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