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みかん【生理落果】″直花果”は落ちて″有葉果”は保つ

みかん生理落果(5月20日ごろ)直花果と有葉果実で生理落果の落ち方が違います。写真は直花果が多い枝です。着果過多といいます。黄色い果実と緑色の果実に分かれます。黄色い果実は生理落果で落ちる果実です。直花果(花)の特徴です。沢山咲いて貯蔵養分を浪費させます。悪い言い方では無駄花とも言います。できることなら咲かせない着けない方が樹勢維持のためになります。写真は有葉果です。果実は大きく緑色をしています。有葉果(花)は落ちにくい品質の高い果実です。有葉果(花)は効率良く美味しいみかんを生産できるのです。直花果を減らして有葉果の発生比率を上げるためには樹勢強化が必要です。「切り上げ剪定」が必要です。立枝を使う剪定方法です。次回 果実肥大かな、予定です。参考ブログ「よるねこ山修行」みかんの剪定(管理)大人の昆虫採集私が書いています。
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みかん【生理落果】生育が進み明確に!

みかん観察【生理落果】の様子(5月25日ごろ)生育は日に日に進みます。少しずつ果実は大きくなります。落ちる果実と残る果実が明確に分かれてきました。【生理落果】レベルは樹勢の良し悪しで変化します。樹勢低下の場合落果が多くなります。樹勢良好なら果実が保ちやすくなります。みかんをたくさん成らせるなら落とさないように直花果よりも有葉果を多く出して保たせ直花果でも保つよう樹勢強化に努めることです。みかんの花2種類についてでした。〇有葉果(花)〇直花果(花)管理の仕方や樹勢により多い少ない保つ保たないが決まります。次回は新葉について書く予定です。参考部ブログ「よるねこ山修行」みかんと昆虫採集です。
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