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聞き分ける耳があれば、歌の悩みは解消する!?

こんばんは~二日ほど開いてしまいましたが(^^♪壁紙貼りに凝ってしまって、リビングの違う一面に貼る作業をしていました~ま、この作業も奥深いものがありますね~さて、今日は予告通り前回に少し述べた「聞ける耳」の話と合わせて「声はいっぱいある」という事を分かって頂く為の進行形記事を書きたいと思います。以前、ある書道の先生の話を聞いたのですが、その話は歌にも通じるものがありましたので、まずシェアさせて頂きます。その先生は小学校の時、既に書道八段だったという凄い方なんですが、、、そんな華々しい時代でも、周りの評価と自分の不甲斐なさ、コンプレックスに悩んでいたというのです。なぜか?それは「目と手のギャップ」らしいのです。なんとなくお分かりでしょうか?小学校時代というと成長して身体に変化がある時代ですよね?ですから手の大きさも変わっていく訳です。しかし、大人が書いた書道のお手本は、完璧に目がとらえている訳ですから、そこに凄い差を感じ、うまく書けていないというコンプレックスを感じていたというのです。この話で、注意してほしいのは、目からの情報です。大人たちから大絶賛されてたという事はその微妙な違いは、小学生の本人しか気付いていなかったという事なんです。だから、なかなかうまく書けないと悩んでいた・・・そして、その原因が成長過程にある手にあると、小学校の高学年ですでに気付いていたというのです。そして、こうも言ってました。目の方が手よりも早い!と。この意味は実に深いですよ~そうです。目からの情報は訓練次第では、細かいミクロの情報まで比較的楽に見る事が出来るのです。しかし、そのお手本通りに書かなくてはい
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歌が上手くなるには、『考える力』が必要!!

剣史です。 約2週間ぶりのブログ更新ですが、実はYoutubeも同時にやり始めました。 前回のブログを元に実際Youtubeで、天の声Purcyさんご協力の元、ブログと同時並行で進めて行くことになります。 というなれない作業も加わり、しばらくは更新間隔は広くなりますがどうぞ宜しくお願い致します。 という事で、今日のテーマ【歌が上手くなるには、『考える力』が必須!!】ですが・・・ 普通の思考パターンの方は、「え?何故?歌が上手くなるのに『考える力』って必要なの?」と疑問に思った方が多いかと思います。しかし、これはよく考えると分かる簡単な話です。 今からそれを紐解いて行こうと思います。 実は僕たち日本人は思考停止状態にされています。でも、これを言ってもほとんどの方がわからないと思います。 え??いやいや、いつも考えているけど・・・常にボーッとする時間が無いからそんな訳ない!!と反論したくなる気持ちもわかります。 しかし、その常に考えている状態・・・それは僕から言わさせてもらうなら、『物理的な脳の活動』に他なりません。 僕が言ってる思考停止状態というのは『創造的な問題解決活動』つまりクリエイティブな思考をしていないという事です。 それは具体的にどういう思考かと言えば・・・ 〇分析する 〇意思決定をする 〇問題を解決する 〇仮説を作る など・・・挙げるとキリないですが、これらこそが『考える力』という事になります。 多分おそらく、こういう思考パターンで常日頃から考えている人は、今の日本人ではほとんどいないと思います。これは大変マズい事態なんです。逆に、わざと極端に言えば・・・ この『考
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ものまねに勝る練習方法はない!?

こんばんわ~久々に深夜に書いております(^^♪さて「ものまね」の大事さは何回か過去記事で言ってきておりますが、まだその大事さが分かって頂いてない方が非常に多いことに気づきました。そうです・・・『自分の声を決めつけるのはまだ早い』というのが、その理由でもありますし、これからつけるテクニックや表現力にも非常に役に立ちます。そして、前回にも言いましたが『本物を何回も聞くことによって、耳も鍛えられる』のです。ですからモノマネというのは非常に大事な練習と個性を作る源にもなる訳です。例えば、これは本人に聞いた訳ではありませんので確証はないのですが・・・ 氷室京介さんは西城秀樹さんのものまねを子供の頃からやっていたと思います~(笑) でないと、しゃくりあげる雰囲気や声自体もあんなに似ることはまず無いはずです!(笑) あくまで私の個人的見解ですが、氷室京介さんは西城秀樹さんを徹底的にまねすることにより、自分の個性にしてしまったと確信しています!!世の中の一流歌手は、このようにあまりものまねしているところは出さないから私たちは知らないだけなんです。その理由は、もちろんキャラを守るためもありますが、一般人にバレると良くないって事でもあります。ある逸話があるのですが・・・いつもは「モノマネ」されている方の桑田圭祐さんが「モノマネ」が得意だったという話を生徒さんにすると、いつもかなりビックリされます~(笑)そう、一流歌手ほど出していないだけなんです。これは桑田さんがタワーレコードのインタビューで言ってた記事です・・・10代の頃からありとあらゆる洋楽を聴き漁り、本人いわく「咀嚼じゃなく丸呑み」するように
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