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“みかんの剪定”基本の「切り上げ」

みかん(柑橘類)剪定の方法は色々あります。人それぞれの考え方がありますから。私の場合の剪定は基本の「切り上げ」です。古い枝を切って行きます。 〇黒ずんだ枝〇成らせた枝〇弱い枝(みかん成らない)写真のため分かり辛いかもしれません。白い切り口が分かると思います。切り口が見えるように切るとその切り方が「切り上げ剪定」であり。古い枝を切っていることになります。絶対ではありませんが。写真のみかんモデルはキンカンです。我が家のみかん園片隅にあります。枝先を見ると柚子と似ているので使いました。枝が細かく分岐しています。みかん(柑橘類)私の考え方では剪定の方法は変わりません。参考までによろしくです。次回も切り方について書く予定です。参考ブログよるねこ山修行(みかんの剪定)(昆虫採集)
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みかん剪定【切り上げ】

みかん剪定(R2、12月25日)収穫が終わったらみかんの管理が始まります。次年度に向けて剪定を行います。剪定ではホルモンを整えていきます。良い花、有葉花が着くように悪い花、直花が減るように剪定はルール決めが大切です。邪魔だから切るというのはなしです。樹にとっては必要だから枝が出るのです。植物ホルモンを活性化させるために剪定をします。切り上げ剪定です。弱った枝を切っていきます。垂れ下がった枝を切っていきます。立枝を上手に使います。切るも剪定切らずも剪定です。切りすぎはダメです。
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青島みかん“お辞儀で高品質”

青島みかん(R2.12.8)12月は青島みかん収穫シーズンになります。丁寧にお辞儀できています。美味しいみかんの条件は果頂部は下向きです。全ての管理でみかんが下向きになるように心がけます。特に剪定と摘果が重要な作業です。剪定では切り上げ剪定摘果では下向き以外のみかんを落とします。果頂部が上を向いたみかんはありません。1年間の長い闘いです。
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みかん【お辞儀】高品質な仕上がり!

みかん着色期(10月24日)果頂部が下向きになっています。枝が垂れ下がってお辞儀みかんになってます。礼儀正しいは上品な味わいに仕上がっていること。果頂部が下向きで甘いみかんに仕上がります。みかんの摘果では下向きみかんが残るように努めます。上向きみかんは徹底的に摘果します。美味しいみかんはお辞儀できるみかんです。果頂部は花でいう子房の部分初めは上を向いていますが徐々に重みで垂れ下がってきます。切り上げ剪定が完璧に出来ている証拠でもあります。剪定の重要性がお分かりいただけたらと考えます。
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“美味しいみかん”は枝の先端に成る!

みかん(柑橘類)美味しいみかんは枝の先端に成りやすいです。絶対ではありませんが枝の先端を上手に使うと美味しいみかんが成るのです。枝の先端=立枝を使うことです。立枝は簡単に切ってはいけません。みかんを成らせたら切るようにします。剪定は自然に立枝を残しながら横枝(側枝)垂れ下がった枝このような枝を細かく切り上げていくのです。枝の先端部複数に分岐した枝を整理します。力が分散しているので本数を減らして力をまとめます。みかん(柑橘類)の剪定「切り上げ剪定」といいます。次回は花の話の予定です。よろしくです。他・参考ブログよるねこ山修行(みかん剪定)(昆虫採集)
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