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組み立てパソコンの基礎知識2.6(ストレージを決めよう)

OSを入れるためのストレージを決めましょう。ストレージにはいろいろあります。おおまかにはSATA接続とM.2接続があります。スペース的にはM.2が良いでよう。アクセススピードもSATAより高速です。どちらでもOSは起動できます。最悪USB接続でも起動は出来ますが実用的ではありません。M.2でOSをインストールしておいてデータなどはSATAのHDDということもできます。M.2には大まかに2種類あってNVMeとSSD。パッケージに書いてあるのとマザーボードがどちらが使えるかを確認しておきましょう。WindowsのOSだけなら128MB程度あればいいですがアプリとかを沢山インストールする場合はそれでは足りないので注意が必要です。SATAもポートが沢山あるマザーボードもあれば2つ程度のマザーボードもあるのでその辺りはどれくらい接続するかを気にしておきましょう。最新のマザーボードでは問題は出てこないでしょうがHDDが3TBより大きい場合は認識しない可能性もあります。あくまでもかなりマザーボードで古い場合である時のみですが。
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お仕事道具紹介(M.2 SATA to USB3.1 Gen 1)

ここからは依頼を受けた時にどんな道具を使うかと言うお話を少しします。今回取り上げる道具は「M.2 SATA to USB 3.1 Gen 1」という変換アダプタです。名前の通りM.2 SATAをUSB接続出来るように変換するものです。実はこれ、間違って買ったものですw。というのも本来はM.2 NVMeのパーツを買っていて動作確認等をしたかったのでこれを買ったのですが動作せず。調べてみるとM.2はコネクタ形状は同じようでもSATAとNVMeの大きく2種類が存在し、このアダプタでは両方使えないというのを買ってから気が付いたのです。最近の規格の物は殆ど分かってないのも多いので大失敗です。勿論後に紹介する事になるだろうNVMe用は購入して無事パーツの動作確認等は出来たのは言うまでもありませんが。まあいろいろ自分でも扱うので無駄にはならないだろうと置いています。
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【雑記】合体はロマンなのか その3

 ふとCAD機の後ろで立ち話をしていた際、排気がファンヒーターのようで冬場は暖かくていいねぇなどと、のたまっておりました。 降りてくるというか魔が差すというか冬場のジュール熱は一石二鳥なのではと訳の分からないことを思いつき、私のPCにも何か増設をする運びとなりました。やはり電力で思いつくのはGPUなのですが、miniPCにはPCI Expressスロットはございません。現行はThunderBoltでの接続です。同じ系統はつまらないので別の方法を模索します。M.2に空きがありますので、こちらを検討してみましょう。  まずはお手軽にネットワークカードで試してみます。まぁ固定さえ気を付ければなんの変哲もなく動作します。 気をよくしてCAD機からP2000というGPUをお借りして試してみました。こちらはバス以外にも電源が必要ですのでその辺の12V電源から拝借します。ファンは回るもののWindowsで認識しません。じゃぁLinuxで、も認識しません。lspciでも表示されません。 借り物を破壊したかと心配になり、M.2からさらにPCI Expressに再々変換して元のCAD機に接続してみますと、動作しますね。壊してなかったひと安心です。 PCI Expressは差動のクロックと送信、受信が重要で、あとはリセットか省電力関連の信号くらいのはず。仕方ないのでCAD機とminiPCの信号を測定してみました。 CAD機は6秒くらい後にリセット解除されております、miniPCはというとリセットが出てない?というかほぼ同時に立ち上がっています。SSDやネットワークカードは動作しているので仕様はどうな
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SSDのおはなし

ちょっと前まで、DesktopPCもNotePCもストレージ装置といえばHDD(HardDiskDrive)だったものですが、このところ発売されているPCに関してはほぼSSDがストレージとして実装されています。おおむねこの1年の間に発売されたNotePCについては深く考えずに買っても十分な性能のSSDを搭載しているものがほとんどなんですが、DesktopPCなどノート以外(micropcを含む)についてはその限りじゃなかったりします。また、ちょっと前に売り出されたPCなんかだと、「十分でない」性能のものが売られていたりします。接続規格で「十分」の指標は以下の通り「M.2スロットのPCI-e x4 Gen3以降のSSD」(概ね3~4GBps)で、ここで、罠ポイント物理的にM.2スロットでもSATA(最大500MBps)インターフェイス だったりPCI-e だけど レーン数が2(x2すなわち1~2GBps)だったりします。Gen2だとたとえPCI-e x4でも最大2GBpsだったりもします。いろんなベンチマークサイトで「すごい10%向上しました!」とか言われているなか、下手すると10倍近い性能差があるわけです。なお、ノート用HDDは一般的に30~80MBps程度なので30M:3G → 30M:3000M HDDとの比率でいうと100倍スゴイんです。HDD搭載NotePCをお持ちの方は、「うわすげなんだこれ、はええ」と間違いなく実感することになります。しかも、「M.2スロットのPCI-e x4 Gen3以降のSSD」を満たすNotePCは最近であれば高級機(20万円以上)じゃなくても
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M.2 SSD 外付け

お客さんが動画編集したいとのご希望、マシン自体のスペックは問題ないが、容量が全く足りないので、SSDを外付けに提案したが、通常のSSDだとやはりちょっと役不足なので、M.2を提案。普通のものより1~2割高いが速さは約4〜6倍と爆速!設置した結果思い通りの結果が出ております。速え〜〜! 写真のケースは冷却用のジェルパッドとSSDに放熱版がついてたので両方装着、ケース自体も放熱版の役割をしてるので効果ありそうですね。
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