絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

18 件中 1 - 18 件表示
カバー画像

ずまなこFPの「【独り言】」(25/11/8)

【独り言】資産運用ってむずかしくないYO!  ~MBTI別・インデックス投資のススメ~ 私は、なるべく多くのかたに資産運用をはじめることをおすすめしています。 資産運用って聞くと「なんだか難しそう…」 って身構える人、多いですよね。でも実は、ほったらかしで再現性が高い投資法があるんです。それが--- インデックス投資。 市場全体の動きに連動するから、個別株を選ぶセンスも不要。 いわば「みんなで乗るジェットコースター」みたいなもの。 一人で必死にペダルを漕ぐ必要はなく、座っていればちゃんと目的地に連れて行ってくれるんです。🎢 しかも安全バー付き。安心して叫んでOK!(笑)【インデックス投資とは?】 市場全体の動きを示す「株価指数(インデックス)」に連動するように資産を運用する投資方法です。 代表的な指数には日経平均株価やS&P500などがあります。 ・日本:日経平均株価、TOPIX ・米国:S&P500、NYダウ、NASDAQ ・世界:オールカントリー(オルカン)世界経済は年々大きくなっています。 利益の取り合いではなくパイ全体が、大きくなているということですので、そこに乗っかります! つまり「世界経済という大きな船に乗っかる」イメージ。個別株でサーフィンするより、豪華客船でクルーズする方が安定してるでしょ?🚢ただ、いつも説明を理論的に書いているだけでは伝わらない人がいるのでは? という、考えに至りました。。。 のでたまには、MBTIの「T」(Thinking-思考型)の人向けとF(Feeling-感情型)の人向けに、「インデックス投資」の魅力をそれぞれに響く
0
カバー画像

なつこのヨロヅ日記8

イギリスで始まった非課税で資産形成ができるISA(アイサ)の日本版NISA制度が、2024年より新NISAとして生まれ変わってまもなく2年が過ぎようとしています。株式等の分配金や譲渡益に20.315%の税金がかからない神制度ですので、我が家は夫婦で最速満額(5年で1800万円×2人=3600万円)入金を目指しています。私の口座の現在は毎月30万円×23ヶ月=690万円が元手で、こんな運用状況です。夫の口座も同じです。(ちょっと注意書きが必要なのは、実はこれ、旧積立NISAの最終年度入金分40万円も含んでいる点です。始めたのが2023年秋からだったので)たいへんお得な制度なので、最速満額を目指したい気持ちはあるのですが、焦る必要はなく毎月3万円など自分のペースで十分です。もっと言うならば毎月1万円とかでも大丈夫です。その証拠が2023年の秋に入金したこちらの部分。2023年の1年間に40万円入金しただけなのにもかかわらず、3つの商品のどの評価損益も60%を超えています。インデックス投資の配当を再投資に設定しておくと、早くも複利の効果を感じることができます。40万円が66万円近くに増えており、銀行に預けているのとは比べものになりません。リスクを分散するインデックス投資は極めて安全な投資とはいえ、株式投資であることに変わりはありません。ですから、好調な時もあれば不調な時もあります。 しかし短期売買には不向きで、目安として20年間は長期で保持する商品ですので、世界経済の発展とともに基本的に安定して増える資産です。因みにiDeCoも夫婦で満額埋めています。2023年秋から開始したので金額
0
カバー画像

貯金ゼロからの生き残り兵法・第6章「オルカンvsS&P500!初心者はどちらの部隊に投資すべき?」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法』の第6章へようこそ!前回の第5章では、「現金を銀行に眠らせておくことこそが最大の元本割れ。新NISAという最強の免税倉庫を使ってお金を働かせよう!」というお話をしました。ここまで読んだあなたは、きっとこう思っているはずです。「新NISAが大事なのは分かった。でも、結局どれを買えばいいの?」証券会社の画面を開くと、何百種類もの投資信託が並んでいて、初心者は一瞬で迷子になりますよね。「やっぱり、今勢いのある日本の個別株を買うべき?」「それとも、怪しいネットのインフルエンサーがおすすめしている暗号資産?」初心者の場合、まずは低コストのインデックスファンドから検討するのが王道です。それが、王道の「全世界株(オルカン)」と「全米株(S&P500)」です。今回は、この2つの部隊のどちらを選ぶべきか、軍師の視点で白黒つけます!🌍 選択肢1:全世界株(通称:オルカン)〜世界中の経済成長にタダ乗りする「究極の包囲網」〜オルカン(オール・カントリー)とは、その名の通り、アメリカ、日本、ヨーロッパ、新興国など、地球上の約2500以上もの超一流企業にこれ1つで丸ごと分散投資できる商品です。ポイントは、「自動で勝ち馬を入れ替えてくれる」という点です。今はアメリカの企業(AppleやGoogleなど)が世界を引っ張っていますが、30年後にもし別の国(インドや他の国)が覇権を握ったとしても、オルカンの中身は世界の勢力図に合わせて自動で比率を調整してくれます。世界経済の成長の恩恵を
0
カバー画像

貯金ゼロからの生き残り兵法・第25回「【日常のトラップ編】【日常のトラップ編】巧妙すぎる投資詐欺「ポンジ・スキーム」の正体

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回は、合法だけど初心者が手を出すと大火傷する「複雑な金融商品や身の丈に合わないレバレッジ」についてお話ししました。今回は、投資詐欺の歴史の中で最も多くの人を絶望に叩き落としてきた、王道中の王道トラップ「ポンジ・スキーム」の正体を暴きます。結論からお伝えします。ポンジ・スキームの正体は、「投資の利益」ではなく「後から入ってきた人の入資金」を右から左へ流して配当に見せかけているだけの、ただの自転車操業です。実際にはほとんど運用されず、後から集めた資金を配当に回す仕組みです。」「でも、実際に毎月ちゃんと配当金が口座に振り込まれていたら、本物の投資だって信じちゃうよ…」「騙されるのは、よく確認もしないで大金を預けちゃう人でしょ?」そう思うかもしれません。これ、実はプロでも騙されるくらい巧妙なんです。なぜなら、最初は「本当に約束通りの配当金が毎月振り込まれる」から。僕も昔、もし目の前で「ほら、今月も本当に10万円増えてるでしょ?」って通帳を見せられたら、「え、これは信じていいのかも…」って、心の防衛陣がグラグラに揺らいでいた自信があります(笑)。🛡️ FP・簿記の視点:配当の正体は「利益」ではなく「次の被害者のお金」ポンジ・スキームが恐ろしいのは、最初のうちは本当に配当金が振り込まれることです。だからこそ、多くの人が「本当に利益が出ている」と信じてしまいます。しかし、その配当は運用で得た利益ではありません。後から参加した人のお金を、先に参加した人へ配っているだけなのです。新しい資金が集まっている間は仕組みが回りますが、入金より出金が多くなった瞬間、
0
カバー画像

貯金ゼロからの生き残り兵法・第24回「【日常のトラップ編】初心者が最初に知っておきたい「危険な投資」の共通点🛡️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回はトラップ編の第一弾として、「世界のバフェットでも年利20%の世界。月利10%なんていう甘い投資詐欺に騙されないための防衛ライン」についてお話ししました。今回は、詐欺ではないけれど、初心者が手を出すと一瞬で資産を溶かしかねない「合法だけどキケンな投資」について、お伝えします。初心者が絶対に手を出してはいけないのは、「仕組みが複雑なもの」と「身の丈に合わないレバレッジ(借金)をかけるもの」です。投資は、シンプルであればあるほど僕たちを守る盾になります。「せっかく口座を作ったんだから、もっと利回りが良くて、すぐにお金が増える商品を買ってみたい!」「ネットで『これで一発逆転した』っていうまとめ記事を見たんだけど、自分にもできるかな?」そうやって、インデックス投資の地道な歩み(年利3〜5%)に退屈して、刺激を求めたくなる気持ち、ありませんか?気持ちは分かります。僕も月利100%目指して1日中FXの画面にかじりついてた時期がありますので・・・でも、ここを簿記とFPの視点で「リスクの構造」として整理すると、なぜそれらが僕たちを滅ぼすのかがハッキリと見えてきます。📊 簿記の視点:レバレッジは「負債」を膨らませて勝負する諸刃の剣初心者が手を出してはいけない代表格が「FXのハイレバレッジ取引」や「暗号資産(仮想通貨)の短期トレード」です。これを簿記の視点(貸借対照表:B/S)で考えてみましょう。レバレッジをかけるというのは、自分の持っている「純資産(自己資金)」の何倍もの「負債(借り入れ)」を勝手に作って、大きなお金(資産)を動かすということです。例えば
0
カバー画像

貯金ゼロからの生き残り兵法・第5章「新NISAは怖い?長期投資で成功する可能性を高める兵法」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法』の第5章へようこそ!前回の第4章では、2026年8月の最新の法改正を踏まえて、「不安に負けて高い民間保険に入るのは、お札をドブに捨てるようなもの。まずは国の盾(高額療養費制度)を信じて固定費を削ろう!」という話をしました。さあ、守りは完璧に固まりました。浮いた固定費という名の「軍資金」を手に、いよいよ今回は「攻めの戦略(新NISA・投資の第一歩)」へ進軍します!「投資って、大損して借金を背負うギャンブルでしょ?」「元本割れが怖くて、結局銀行に預けたままにしている」もしそう思っているなら、今すぐその古い常識はアップデートしてください。断言します。今の時代、「何もしないで銀行にお金を預けっぱなしにしていること」こそが、実は一番リスクの高い大敗北ルートなんです。今回は、初心者でも失敗しにくい考え方をお伝えします。❌ 罠その1:「投資=一発逆転のギャンブル」だと思っているテレビやネットで「株で大損した!」「全財産が溶けた!」というニュースを見て恐怖を感じる人は多いですよね。でも、それは「デイトレード」や「FX」といった、プロでも勝つのが難しい短期のギャンブル戦術に丸裸で突っ込んだ人の話です。国も長期・積立・分散投資を後押しするために新NISAを整備しました。「長期・積立・分散(ちょうき・つみたて・ぶんさん)」という、世界経済の成長の恩恵を受ける超手堅いディフェンス型の投資です。優秀な軍師が、一つの部隊だけに全兵力を賭けるなんて危険なことはしませんよね。世界中の何千と
0
カバー画像

デイトレで数十万円溶かした私が、なぜ「新NISA相談」を始めたのか

 はじめまして、ハルと申します。 アラフィフの会社員で、3人の子供を育てるパパです。 週末は夫婦でサウナへ。 「漆黒のサウナハット」を被って無心になる時間が、私の最高のリフレッシュです。 そんな私の投資歴は、実は大失敗から始まりました。 ■ 2000年代、若気の至りでデイトレに挑戦 結果は、わずか数ヶ月で数十万円を溶かす大敗。 妻に頭を下げ、家族の信頼を失いかけたあの時の申し訳なさは、今でも忘れられません。 ■ 泥臭く立て直した、この数年間。 そこから家計をゼロから見直し、地道に土台を積み上げてきました。 住宅ローンを完済し、2020年から「インデックス投資(オルカン)」を淡々と積み立て続けた結果、ようやく運用資産は4桁万円に到達しました。 私はプロの投資家でも、FPの資格を持つ専門家でもありません。 ただの「大失敗を乗り越えた、どこにでもいるパパ」です。 ■ なぜ、このサービスを始めたのか SNSには「すぐ儲かる」「これ一択」というキラキラした情報が溢れています。 実体験のない「きれいごと」だけの情報に、不安を感じている方も多いはずです。 そんな方に、 「失敗した私でもやれたんだから、自分もやれるかもしれない」 そう思ってもらえる、等身大の経験をお伝えしたい。それが私の願いです。 「投資は寝かせて、身を整える」 焦らず、誰かと比べず、まずは自分と家族のための「ととのい」を見つけてみませんか? 小さな一歩を、一緒に踏み出しましょう。
0
カバー画像

セゾン投信、中野晴啓会長が退任 経営路線の対立で更迭か

投資関連のニュース、共同通信の記事から引用します。 資産運用会社のセゾン投信(東京)が5月31日の取締役会で、創業者で最高経営責任者(CEO)の中野晴啓会長を退任させる人事を決めたことが1日分かった。28日の株主総会で正式決定する。  関係者によれば、顧客本位で堅実な積み立てを目指す中野氏に対し、親会社クレディセゾンの林野宏会長がセゾン投信の投資信託の販売拡大を主張し、路線対立があったという。事実上の更迭とみられる。(中略) 中野氏は国内で長期積み立て投資を普及させた草分け的な存在。金融庁の有識者会議のメンバーも歴任し、同庁からの信任も厚い。5月には投資信託協会が6月30日付の次期副会長に中野氏を内定している。  セゾン投信は、顧客に投信を直接販売し、顧客リターン重視の運用を実践してきた。顧客は15万人超に及ぶ。突然の退任に、中野氏を信頼して投資した顧客や資産運用業界にも衝撃が広がりそうだ。(引用終わり)インデックス投資ブロガーさん界隈ではかなり物議を醸しているニュースです。セゾン投信、特に「セゾングローバルバランスファンド」は全世界株式のインデックス投信の草分け的存在です。セゾン投信ができた2007年当時では全世界に投資できる優良なインデックス投信が皆無な状況の中、バンガードの各市場インデックスファンドを元に全世界に時価総額加重平均型で投資できる投信を作られた功績は大変大きなものがあると思います。中野会長は「つみたて王子」の異名をとるほど、優良な投信への長期積立投資の普及に取り組まれていました。私自身もこのセゾングローバルバランスファンドにファンド草創期から投資してきました。
0
カバー画像

貯金ゼロからの生き残り兵法・第23回「【日常のトラップ編】『月利10%の神案件』の正体。投資詐欺の仕掛けを数字で暴く防衛の兵法🛡️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。今回からは新シリーズ「日常に潜むトラップ編」がスタートします!せっかくコツコツ貯めて増やし始めた大切なお金を、一瞬で奪い去っていく最悪の罠。その第一弾として「投資詐欺から身を守る方法」を徹底解説します。結論からお伝えします。投資詐欺を見抜く方程式は、たった一つしかありません。それは「相場(現実の数字)を知ること」です。これだけで、世の中の怪しい話の99%はシャットアウトできます。「投資詐欺なんて、怪しいセミナーとかに行かなければ自分には関係ないでしょ?」「騙されるのは、ちょっと欲張りな人だけじゃないの?」そう思っているかもしれません。これ、実はめちゃくちゃ危険な落とし穴なんです。最近の詐欺は本当に巧妙で、SNSで親しくなった人から「実はここだけの話…」と親切を装って近づいてきたりします。でも、ここを簿記とFPの視点で「冷徹な数字」に落とし込むと、怪しい話の裏側が透けて見えるようになります。📊 簿記の視点:そんな「高利回り」を出せる事業計画書は存在しないこれを簿記の視点(経営の数字)で考えてみましょう。例えば詐欺の謳(うた)い文句に「月利10%(毎月10%増える)」というものがあります。「月利10%」を複利で計算すると、年間で元本が約3.1倍になる計算です。もし100万円を預けたら、1年後には310万円、3年後には約3,000万円になります。会社経営の視点で考えてみてください。預かったお金を3倍にして、投資家に配当を払い、さらに自分の会社の利益も残す……。一体どんな驚異的なビジネスをやったらそんな売上(利益)を出せるのでしょうか?世界一の投資
0
カバー画像

貯金ゼロからの生き残り兵法・第22回「【実践編】ボタンを押す恐怖を乗り越える!投資の『買い方』と『終わらせ方』の兵法🛡️」

こんばんは!社会派FPのコウダイです。前回の複利編では、「時間は最大の味方。カメの歩みでも早く始めた人から勝手に有利になっていく」というお話をしました。今回は投資編の締めくくりとして、「じゃあ、具体的にどうやって始めて、将来どうやって使えばいいの?」という、一番リアルな実践と出口戦略について解説します。結論からお伝えします。投資の始まりから終わりまで、僕たちがやるべきことは「最初に一度だけ、自動で動くルート(仕組み)を作る」これだけです。買うときも売るときも、自分の感情を一切挟まないのが一番負けない兵法です。「仕組みは分かったけど、いざ証券口座を開いて『購入』のボタンを押すとき、指がすくみそう…」「将来、貯まったお金を切り崩すとき、せっかく増えた資産が減っていくのを見るのは怖くないのかな?」そう不安に思ったことがあるかもしれません。📊 簿記の視点:毎月の「購入」を自動化する。証券会社(ネット証券がおすすめです)で「毎月定額つみたて」の設定を一度してしまうと、その後は僕たちが手動で何かをすることはありません。簿記の視点で見ると、これは「仕入(購入金額)の平準化」を行っている状態です。価格が高いときには自然と少ない量を買い、価格が安いときには勝手に多くの量を仕入れることになります(これをドル・コスト平均法と言います)。ドル・コスト平均法は利益を保証するものではありませんが、購入するタイミングを分散できるため、高値づかみのリスクを抑えやすい方法として広く利用されています。「今が買い時か?」とパタパタ計算するのをやめ、毎月のルーティンとして自動で仕訳が切られていくような仕組みを作ること
0
カバー画像

【FP3級取得勉強】「ライフプランニングの手法」の実践「年金終価係数」を使ってみた

おはようございます。 「ライフプランニングの手法」で勉強した「年金終価係数」を使って毎月1万円を20年間積み立てていたら実際いくらになったのかを調べてみました。 こちらは私のお勉強の様子の動画です 参考にさせて頂いているのは滝澤ななみさん著「2024-2025版 みんながほしかった! FPの教科書 3級」(TAC出版)です。今回お勉強して感じた疑問点 「積立NISA」など、投資利回りによる複利運用は非常に有効だと言う話はほうぼうで聞いていました。 なので実際に過去20年で毎月1万円を年金形式で世界全体の株式市場へインデックス投資をしていたらどういう結果になったのかをChat GPTに調べてもらいました。 過去20年の利率の年金終価係数は51.16 つまり480万円⇒613万円! 過去20年間における世界全体の株式市場の運用実績ですが、世界株式市場の代表的な指標である「MSCI World Index」の年間リターン(配当込みトータルリターン)を調査しました。 ※MSCI World Indexとは? MSCI World Indexは、米国のMSCI社が提供する株式指数で、23の先進国市場(日本、米国、イギリス、ドイツなど)の大型株・中型株を対象に構成されています。世界経済全体の成長を幅広く取り込むことができるため、インデックス投資の代表的なベンチマークとして使われています。 過去20年間(2005年〜2024年)の年ごとのリターン 以下は、MSCI World Indexの年ごとのリターンです(配当込み)。 年度  年間リターン(%) 2005  10.02 2006  20
0
カバー画像

インデックス投資を続けるコツはSNSを見ないこと

はい、どうも。みんな大好きインデックス投資。個人的にもS&P500に10年以上投資しています。インデックス投資がブームという言い方も少しおかしいですが、新NISAの人気ランキングを見る限りそんな感じですね。さてこの理論的にも多くの人にとって最適解であるインデックス投資を長続けるコツはずばり、SNSを見ないこと(投資に関する)です。もうね、米国株(or株式市場)は割高バブルだ天井だ暴落するなんて戯言は10年以上前から毎年言われてますからね。結果は見ての通りです。某有名エコノミスト、投資家、証券アナリストのありがたいお言葉を聞いていたら永久に投資なんてできません。そんなゴミ情報に惑わされないためにはインデックス投資会の神、ジョンボーグルや鉄板である「敗者のゲーム」(by チャールズエリス)の本を100回くらい熟読していかにインデックス投資が論理的合理的で長期保有に値するかを腹から理解した方がいいです。ちょっと相場が下げるとXやYoutubeには無数のゴミ情報が出てきます。その情報を見て有益ならいいですが、多くの人にとっては有害無益でしょう。今後もアップダウンが激しい相場になるかもしれませんが、しっかりと理論武装して、かつゴミ情報から距離を置いて、ホールド力を高めていきましょう。
0
カバー画像

インデックスファンド投資のメリットとデメリット

近年、投資信託の中でもインデックスファンドが注目を集めています。「インデックスファンドって聞いたことあるけど、イマイチよくわからない…」 「メリットとデメリットを知りたいけど、専門用語が多くて難しい…」 そんな方のために、今回はインデックスファンド投資について、わかりやすく、具体例を交えながら解説します。 記事を読み終える頃には、インデックスファンド投資の本質を理解し、自分に合った投資方法を見つけられるようになっているはずです。 インデックスファンドって何? インデックスファンドとは、日経平均株価やTOPIXなどの株価指数と同じ値動きを目指す投資信託です。 つまり、個別銘柄ではなく、市場全体の動きに投資するというイメージです。 例えると、 • 個別銘柄投資は、特定の企業に投資するようなもの • インデックスファンド投資は、街全体に投資するようなもの と言えます。 インデックスファンド投資のメリット インデックスファンド投資には、大きく5つのメリットがあります。 1. コストが安い 2. 分散投資ができる 3. 長期的な資産形成に適している 4. 初心者でも始めやすい 5. 安心感がある それぞれ詳しく見ていきましょう。 1. コストが安い インデックスファンドは、アクティブファンドと比べて圧倒的にコストが安いです。 アクティブファンドは、運用担当者が個別に銘柄を選んで投資するため、人件費などのコストがかかります。 一方、インデックスファンドは指数と同じ値動きを目指すため、運用担当者の裁量が少なく、コストを抑えることができます。 2. 分散投資ができる インデックスファンドは、1
0
カバー画像

低コストは正義

投資信託やETFではそのコストが長期的な運用成績に大きく寄与します。もちろんその商品の過去リターンも大事ですが、それは将来のリターンを保証しません。一方、信託報酬等のコストは100%確実に毎年、取られます。信託報酬が2%の投資信託Aと0.10%のBがあると、100万円投資したとして前者は年間2万円、後者は1000円です。これだけでも差は歴然ですが、投資金額の絶対値が増えてくるとこのコスト分の金額差もどんどんと開いてきます。逆に複利が効いている感じです。またデータを見ても高コスト=高リターンとはなりません、むしろ逆で低コスト=高リターンの商品の方が多いです。高コストのアクティブファンドは10年以上の長期間だと70-80%がインデックスファンドにリターンが劣後します。その原因の一つがこの高いコストにあります。また超過リターンに対するコストと考えてもやはり高いです。例えば年利10%で信託報酬が2%のアクティブファンドAと、年利7%で信託報酬が0.10%のインデックスファンドBがあったとします。確かに表面上のリターンはAの方がいいですが、手数料率でみるとAは20%も取られているのに対してBはわずか1.43%です。かつBはインデックスファンドなのでただ株式市場を時価総額加重平均でトラックしているだけのファンドです。つまりリターンがアクティブファンドよりも安定していることが多いです。また、追加の3%のリターンに対して1.90%(2%-0.10%)もの信託報酬を支払っていることになり、そのコスト率は63%もかかっているのです。また余談ですが、アクティブファンド運用者の50-60%は自分のファ
0
カバー画像

インデックスはなぜほとんどの投資家にとって最適解か?

まずマーケットの上げ下げを予想しなくていいことにあります。短期的な値動きにかけるのではなく、長期的な資本主義経済の発展に賭ける投資だからです。またタイムパフォーマンス(タイパ)が圧倒的に良いという点も挙げられます。全世界に連動する投資信託やETForS&P500に連動するそれを買ったらあとはやることはほとんどありません。(あえて言えば、年一のリバランスでしょうか)それでいて70-80%の「プロ」の機関投資家やファンドマネージャーにリターンで勝てるのですから、どう考えても割に合う投資と言えます。またコスパを考えても、「プロ」が提供している商品(アクティブファンドやヘッジファンド)に比べて圧倒的に安いです。かつ投資信託なら100円から、ETFもインデックスに連動したものなら1万円以下で買えます。リスクパフォーマンス(リスパ)においてもアクティブファンドなどに比べるとインデックスの方が毎年、安定したリターンを出してくれます。これはCAPM理論(資本資産評価モデル)に基づく考え方で、超簡単にいうと株式市場を時価総額加重平均で丸ごと購入するインデックス投資が一番シャープレシオが高くなる投資ということです。これは説明すると長くなるので、詳しくはChatGPTに聞いてください笑とざっとしたところですが、やはり「プロ」が運用するアクティブファンドよりもインデックス投資の方が総合的に考えて最適解と言えるでしょう。また現在の株式市場は機関投資家などの「プロ」が売買の90%を占めます。この人たちは超名門大学を卒業してIQも高く、金融工学に詳しい世界中の大手の銀行や証券会社、運用機関で働いてい
0
カバー画像

【若いうち】がおすすめ

最近若い人にやっておいたほうがいいことを聞かれこたえました。投資 とやはり投資と聞くと 怖い、怪しい、騙されたら 等がまだまだ一般的な意見だと思います。 投資=ギャンブル と言ったイメージは日本人の8割位の比率では無いでしょうか❔ 勿論100%の補償はありませんが 銀行に預けているだけではお金が減って行くのをただ見ているだけという事をもっと理解して自分のお金を守り育てる視点を持っていきたいですね💰
0
カバー画像

人生を豊かにする、金の卵を育ててみませんか

物価が上がる一方で給料はなかなか増えず、何らか収入を増やしたいと考えたことはありませんか。インデックス投資をされている方は多数いらっしゃると思うのですが、こちら資産は増えるものの、日々の生活の豊かさを実感し辛いのではないでしょうか。配当金をしっかりもらえる株を購入して、その配当金で月々の携帯料金が支払える、光熱費が支払える、お小遣いが増えるようになったら、どうお感じでしょうか。人生の豊かさをじわじわと感じることが出来るのではと思います。高配当株の購入は、インデックス投資同様、株式投資となりますのでリスクはありますが、値上がり益を狙う成長企業株の購入に比べて、企業の業績、財務状況、および配当方針から安定した収益が狙い易いものとなります。■高配当株の購入にご興味を持たれた方へ①銘柄選びにはこびと株さんの『10条件』、②買い時判断には投資家バクさんの判断基準『過去5年の平均配当利回り』がとても参考になりますので、サイトをご覧になられてみてはいかがでしょうか。高配当株投資のおかげで、自宅の光回線と家族の携帯料金くらいは支払えるようになりました。光熱費の支払い、お小遣いの増額に向けて、引き続き、金の卵を探してます。
0
カバー画像

分散投資の本当の意味

近年、政府の『貯蓄から投資へ!』のスローガンのもと、つみたてNISAなどの税制優遇が浸透し、投資を行う人が増えています。XやInstagramをはじめとするSNSでは、『S&P500最強!』『オルカン買っておけば間違いない』なんて言われていますが、本当にそうなのでしょうか?分散投資のスペシャリストとして活動している私には疑問だったので、今回は分散投資の本当の意味について解説していきます。分散投資とは『貯蓄から投資へ』のスローガンのもと、年金2000万円問題で衝撃を受けた2019年あたりからつみたてNISAやiDeCoを始める方が増えてきました。よくSNSでは、つみたてNISAでS&P500やオルカンを33,333円の積立設定をしておけば大丈夫!といった発信を見かけます。これ実は分散投資に全くなっていないってことに気づいていない人が多いんです!分散投資とは、リスクを抑えて安定的に利益を出す投資手法のことです。また、分散投資には2つの分散を掛け合わせることによって、よりリスクを下げています。①種類の分散種類の分散とは、株式や債権、不動産、為替などに広く資産を分散して投資をしていくことを言います。投資界隈の格言で『卵は同じカゴに盛るな』というものがありますが、この格言は「種類の分散をしっかりと行いなさい」というものです。三井住友銀行HPよりちなみに、先ほど挙げた「S&P500」や「オルカン」はこの分散が不十分です。S&P500の投資先を見てみましょう。マネックス証券HPよりなんとアメリカの会社の株式のみで構成されています。これだけでは、銘柄の分散はして
0
18 件中 1 - 18