なつこのヨロヅ日記8

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イギリスで始まった非課税で資産形成ができるISA(アイサ)の日本版NISA制度が、2024年より新NISAとして生まれ変わってまもなく2年が過ぎようとしています。
株式等の分配金や譲渡益に20.315%の税金がかからない神制度ですので、我が家は夫婦で最速満額(5年で1800万円×2人=3600万円)入金を目指しています。

私の口座の現在は毎月30万円×23ヶ月=690万円が元手で、こんな運用状況です。
夫の口座も同じです。
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(ちょっと注意書きが必要なのは、実はこれ、旧積立NISAの最終年度入金分40万円も含んでいる点です。始めたのが2023年秋からだったので)

たいへんお得な制度なので、最速満額を目指したい気持ちはあるのですが、焦る必要はなく毎月3万円など自分のペースで十分です。
もっと言うならば毎月1万円とかでも大丈夫です。

その証拠が2023年の秋に入金したこちらの部分。
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2023年の1年間に40万円入金しただけなのにもかかわらず、3つの商品のどの評価損益も60%を超えています。
インデックス投資の配当を再投資に設定しておくと、早くも複利の効果を感じることができます。
40万円が66万円近くに増えており、銀行に預けているのとは比べものになりません。


リスクを分散するインデックス投資は極めて安全な投資とはいえ、株式投資であることに変わりはありません。ですから、好調な時もあれば不調な時もあります。
しかし短期売買には不向きで、目安として20年間は長期で保持する商品ですので、世界経済の発展とともに基本的に安定して増える資産です。


因みにiDeCoも夫婦で満額埋めています。
2023年秋から開始したので金額は小さいですが、iDeCoの素晴らしいところは運用益に税金が掛からないだけでなく、出資全額が所得控除の対象だということ。
その年の所得税が発生する人や、翌年度の住民税被課税者にとってはたいへん有用です。
デメリットは60歳まで基本的に取り崩すことができず、流動性に欠ける点ですね。
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NISA,iDeCoなど、お得な新制度に興味があっても一歩踏み出せなくて誰かに相談したい方、いつでもお待ちしております。

私は国税専門官として税務署での勤務経験があり、夫はファイナンシャルプランナー(CFP)の資格を取得しているので、そのような視点からもアドバイスが可能です。

安心・安全なインデックス投資を成功させる秘訣は「長期・分散・積立」を継続すること。
最低半年分の生活防衛資金を銀行預金に確保して、自己責任で。
しっかり学習してから、暴落時にブレずに継続する信念をもってチャレンジしましょう。


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