なぜ薬機法ライターの私が、業務改善やLP設計も行うか
前回のブログでは、私が薬機法ライティングを始めたきっかけについてお話ししました。文章が好きだったこと。化粧品が好きで、成分や広告表現に興味を持ったこと。そして薬機法に出会ったこと。今回は、その続きのお話です。実は私は現在、・薬機法ライティング・業務改善・AI活用支援・LP設計といった仕事も行っています。「薬機法ライターなのに、なぜ業務改善?」そう思われるかもしれません(笑)。実は私自身も、最初は別々の仕事だと思っていました。でも振り返ってみると、どれも同じところにつながっています。それは、「伝わらないものを、伝わる形にすること」です。PRの仕事では、商品の魅力を言葉にして伝えます。薬機法ライティングでは、ルールを守りながら物やコトの魅力を伝えます。LPでは、お客様が迷わず行動できるように情報を整理して伝えます。そして業務改善では、頭の中にある業務や課題を整理し、誰でも動ける仕組みに変えていきます。形は違いますが、やっていることは意外と似ているんです。特に業務改善に興味を持ったのは、本業であるPRの仕事がきっかけでした。PRやマーケティングの仕事は華やかに見られることもありますが、実際は地道な作業もたくさんあります。集計。資料作成。進行管理。確認作業。 。。。。。。。。。気づけば、「今日一日、表とにらめっこして終わった…」なんて日もあります(笑)。そこで私は、「この作業、本当に人がやる必要があるのかな?」と考えるようになりました。そこからVBAやGoogle Apps Script、AIツールの使い方を学び、日々の業務を少しずつ自動化していきました。すると、単純作業に使って
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