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顧客管理システムを0から作りました|シンプルで使いやすいWindowsアプリ

はじめまして。業務効率化のためのWindowsアプリを作っています。今回は、自分で設計・開発した「顧客管理システム」を紹介します。どんなものが作れるか、参考にしていただければと思います。---■ 作った背景「Excelで顧客情報を管理しているけど、だんだん使いにくくなってきた」そういう声をよく聞きます。シートが増える、数式が壊れる、検索しづらい。そこを解決するシンプルなツールが欲しくて作りました。---■ できること・顧客情報の登録・編集・削除(氏名・電話・メール・住所・メモなど)・来店履歴の記録(日付・サービス内容・金額・担当者)・名前・よみがなでの検索・CSV出力・バックアップ・集計・レポート機能(月別売上、誕生日リスト、長期未来店者など)インターネット不要、インストール不要、Windows10/11で動きます。データはすべてローカルに保存されるので、外部に情報が漏れる心配もありません。---■ 設計で意識したことITに詳しくない方でも迷わず使えるように、画面はシンプルに作っています。ボタンの数を絞り、操作の流れが自然になるよう設計しました。「難しそう」と思わせないことが、業務ツールで一番大事だと思っています。---■ カスタマイズについて今回紹介したのは汎用版ですが、・項目を増やしたい(担当部署、会員番号など)・自分の業種に合わせた画面にしたい・他のシステムと連携したいといったご要望にも対応しています。ご相談はサービスページからどうぞ。
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業務に合うソフトが見つからないとき専用Windowsアプリという方法

便利そうなソフトを見つけた試してみると欲しかった機能は確かに入っていますしかし実際の業務へ当てはめると少し足りない入力形式が違う必要な集計ができない最後は結局Excelへ戻って手作業するあと少し合えば使えるのにその「あと少し」が埋まらないまま複数のソフトとExcelを行き来していることがあります既製ソフトが悪いわけではありません多くの利用者が使えるように作られているため価格を抑えながら幅広い機能を使えることが大きな利点です一方で会社や担当者ごとに異なる細かな手順までは最初から含まれていないことがありますその差が大きくなったとき専用Windowsアプリという選択肢が出てきます複数の作業を一つにまとめたい売上CSVを読み込む不要なデータを除外する担当者別に集計する顧客情報を検索する最後に帳票を出力する一つずつ見るとExcelや既製ソフトで対応できる作業ですただしそれぞれ別のファイルや画面で行っていると作業の途中で確認が必要になりますどのファイルを使うのかどこへ保存するのか次に何を開くのか手順を知っている担当者なら進められても引き継いだ人には分かりにくい状態です専用アプリではこうした一連の処理を一つの画面へまとめられますファイルを選ぶ処理を実行する結果を確認する必要な形式で保存する業務の順番に合わせて画面を作るため複数のソフトを行き来する回数を減らせます社内独自のルールが多い一般的な売上集計なら既製ソフトで十分なことがありますところが実際の業務には特定の商品だけ集計方法が違う取引先によって出力形式を変える同じ番号でも条件によって別扱いにする一定の条件を満たしたデータだけ帳票へ出すとい
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UbuntuでWindowsのアプリケーションを使うやり方

UbuntuでWindowsのアプリケーションを使うやり方古くなった PC に Linux (Ubuntu)をインストールしてサブ PC として利用する方法を色々試しています。 Web 開発の基本的な設定に関してはある程度方向性は見えてきて、基本的に同じ開発のためのアプリを利用できるようにしてみました。 それでも、時々 Windows のアプリがあると便利な場面があるので、Windows のアプリを使えるようにするために幾つかの方法を試してみました。この記事ではその比較をまとめてみました。Ubuntu で Windows アプリを使う3つの方法大きく分けて、3つの方法が考えられます。* 同じ PC に2つの OS(Ubuntu と Windows10)を入れて切り替えて使用* Ubuntu 上で仮想マシンを動かして、Windows を動かす* Wine を使って Windows アプリを実行それぞれの方法について簡単に説明しておきますね!デュアルブート同じ PC に2つの OS をインストールして、どちらを使うかを選択して利用する方法です。 別の OS のアプリを使う場合は一旦 OS を終了して、別の OS を起動し直す必要があります。 通常は、Windows10 を最初にインストールして後から追加で Ubuntu をインストールすると、Ubuntu のインストール時に起動時に OS を選べる仕組みを導入してくれます。この方法では、メモリに関しては PC の全てのメモリを OS が使う事が可能です。ただし、OS を入れるドライブのスペースは、2つの OS で分ける必要があります
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UbuntuでWindowsアプリを動かす 〜 VMWare Workstation Player 16の活用

UbuntuでWindowsアプリを動かす 〜 VMWare Workstation Player 16の活用Web 開発用のサブ PC として、Linux(Ubuntu)を活用する方法を模索しています。 Web 開発用のアプリだけならば、Linux でも Windows や Mac と同じアプリを活用することは難しくありません。従って、Linux を使うこと自体には大きな問題はありません。 しかし、Windows や Mac でサポートしている商用アプリを使いたい場合もあります。そこで、Windows のアプリを Linux 上で動かす仕組みのパッケージ「Wine」を導入して Windwos アプリを利用すると言う方法を最初に試しました。実際にかなり多くのアプリを動かすことは可能なので実用上は Linux ベースの PC でもかなり色々な事ができます。ところが、2021 年 1 月現在の Ubuntu の LTS 版は、20.04 ですが、Microsoft Office 365 をインストールしようとしたところ、OS が Windows10 でないというエラーが出て、インストーラの起動で失敗してしまいました。動作する組み合わせもある様ですが、現在のレビジョン(Ubuntu 20.04/Wine 6.1)と最新の Microsoft Office 365 のインストーラの組み合わせではインストールができない様です。そこで、実際に使うかどうかは別にして、仮想マシーン(Virtual Machine)を試してみることにしました。Virtual Machine は VMWare W
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UbuntuでWindowsアプリを動かす!

UbuntuでWindowsアプリを動かす!M1 Mac を購入してメインの開発は Mac に切り替えましたが、現在、古い Windows の PC をサブ開発機として利用するためのプロジェクトを進めています。基本的な開発環境はほぼ同じアプリをインストールしてリモートデスクトップの設定を行なって上手く利用できる状態が整いました。リモートデスクトップを使ってメインの開発機からアクセスできるだけでかなり便利になりました。この記事は、さらに使いやすい環境にするために、Windows のアプリを Ubuntu のデスクトップ OS で動かして見ようということになりました。Wine のパッケージで Windows のアプリが動かせるWine というパッケージがあって、Linux 上で Windows のアプリを動かすのに広く使われています。 最近よく利用されている VM(Virtual Machine)とは異なり、Linux 上で Windows を動かすという方法ではなく、直接 Windows のアプリを Linux 上で実行するための「仕組み」です。従って、Windows のエミュレーションのオーバーヘッドが少なくて済むので動作するアプリの場合は比較的性能を落とすことなく動作します。ただし、アプリによっては対応できないものもある為に動作しないアプリもある様です。Wine のインストールUbuntu に Wine をインストールするやり方はインターネットを検索するとたくさん見つかります。従って詳細はそちらをご覧頂くとして、ここでは簡単な手順のみを解説します。まず、Wine をインストー
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仕事メモ・会議メモ・改善アイデアを一元管理できる高性能メモアプリを作りました

日々の仕事の中で、「メモを書いたけど、あとで探せない」「会議内容とタスクがバラバラになる」「改善アイデアを思いついても、そのまま忘れてしまう」このような悩みはありませんか?今回、そういった仕事上のメモ管理を効率化するために、Windowsで使える高性能メモ管理アプリを作成しました。このアプリは、単なるメモ帳ではなく、仕事メモ・会議メモ・改善アイデア・タスク管理を一元化できるように設計しています。特に、以下のような方におすすめです。・日々の業務メモを整理したい方・会議内容を後から見返したい方・改善提案やアイデアを管理したい方・Excelや紙のメモ管理から脱却したい方・仕事の抜け漏れを減らしたい方アプリ内では、メモの登録・編集・削除だけでなく、カテゴリ分けや検索機能を使って、必要な情報をすぐに探せるようにしています。また、製造業の現場管理や改善活動でも使いやすいように、「改善アイデア」「会議メモ」「タスク」「業務メモ」のような使い方を想定しています。日々の記録を残すことで、あとから振り返りや報告資料作成にも活用できます。現在、ココナラにてこのアプリを販売しています。仕事のメモ管理を効率化したい方は、ぜひ出品ページをご覧ください。
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ついでに

よくタクシーを使うので、自分用に料金計算アプリを作りました。こういった「ちょっと面倒」「ちょっと不便」を改善する小さなツール作りは得意としておりますので、もし何かありましたら、ご一緒に考えてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
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こんなちっぽけなアプリ作ってみました

自分用に、Web検索をワンクリックでできるWindowsアプリを作りました。・よく使う検索語を履歴から選択・Google / Bing 切替・すぐ検索こういった「ちょっと面倒」を解消する小さなツールの作成や、Excel・Wordの作業効率化なども対応しています。「こんなの作れますか?」レベルのご相談、大歓迎です。
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