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オリジナル曲を作るならガレージバンドに触れてみるのはアリという話

「オリジナル曲を依頼するのはハードルが高いので、自分で作ってみたいけど何から始めればいいか分からない」そんな方に、個人的にかなりおすすめなのがGarageBandです。GarageBandはApple製のDAW(作曲ソフト)で、iPhoneやiPad、Macなどで使うことができます。実際、DTM初心者の入口としてかなり優秀だと思っています。特に初心者の方にとって嬉しいポイントは、* 無料で使える* iPhoneだけでも始められる* 最初から音色が沢山入っている* 直感的に触りやすい* 録音や打ち込みも簡単にできるこのあたりです。「作曲」と聞くと、* 難しそう* 機材が必要そう* 音楽知識が必要そうというイメージを持たれやすいですが、GarageBandは“まず触ってみる”にはかなり向いています。実際、自分で少し触ってみるだけでも、* 曲がどう作られているか分かる* 自分の好きな音が見えてくる* イメージ共有しやすくなるといったメリットがあります。もちろん、本格的にやろうとすると奥はかなり深いです。ただ、「音楽を作る楽しさ」を知るきっかけとしては本当に優秀だと思います。そして、実際に触ってみると、「思ったより難しい…」「もっとクオリティを上げたい…」となることもあります。そういう時は、無理に全部一人でやろうとせず、制作を依頼するのも全然アリです。自分で触った経験があると、依頼時のイメージ共有もしやすくなります。まずは難しく考えすぎず、“音を触ってみる”くらいの感覚で大丈夫です。オリジナル曲制作のご相談もお気軽にどうぞ。
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「頭出しって何ですか?」という質問実はかなり多いです!

歌ってみたMIXの依頼で、意外と多いのが「頭出しって何ですか?」という質問です。頭出しというのは簡単に言うと、“歌い始めの位置を揃える作業”のことです。【動画で簡単に説明】例えば、録音した音源をそのまま書き出すと、* 無音の長さがバラバラ* 歌い始めの位置がズレているという状態になっていることがあります。このままだと、MIX時に全トラックを手作業で合わせる必要が出てきます。なので、依頼時には「頭出し必須でお願いします」と書かれていることが多いです。やり方自体はそこまで難しくなく、* 無音部分を含めて、ボーカル音源とインスト音源のスタート位置を揃えて書き出したファイルをMIX師に提出する基本的にはこれだけです。ただ、初心者の方だと「そもそも何を合わせればいいの?」となりやすいポイントでもあります。実際、頭出しがされているだけで、* 作業がかなりスムーズになる* 修正ミスが減る* 納品速度にも影響することがあります。逆に、頭出しがされていない場合は追加作業になるため、有料対応にしているMIX師さんも少なくありません。また一番危険なのは、頭出しがされていない事により本来の歌唱位置でしか発揮されない、微妙な歌い方のニュアンスにズレが生じ損なわれてしまう可能性が高くなってしまう事です。最初は分からなくて当然なので、少しずつ覚えていくだけでも、録音や依頼はかなりスムーズになります。どうしてもご自身では難しい場合は、料金が発生する場合もありますがMIX師に詳細を伝えて依頼するのも良いかもしれません。歌ってみたMIXのご相談もお気軽にどうぞ。
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