(420日目)真面目に生きて報われないあなたへ(2)
先日は同じタイトルで真面目に生きても報われないと感じているアナタに向けて書きました。今日はその続き。真面目さは良いことです。しかし『損してる』と感じる人は総じて真面目さしか知らずに生きている。・遊び心がない。・余裕がない。・周りが見えてない。まぁこれは私の主観ですがね。真面目な自分に偏りすぎてるんですよ。一所懸命に汗水垂らして生きることや相手の言うことを素直に聞くことが真面目なことと勘違いしてるんかな。私が考える真面目さとは、(1) 自分を変化させる柔軟性があって(2) 色んなことに興味が湧く感性持ってて(3) ユーモアを持って生きることができて(4) 悪さも汚れている自分を知っていて(5) 過去を悔やまず過去から学べる(6) より良い未来にするために想像するそれでいて自分がやるべきことを達成するためには努力を惜しまない。変化を恐れない。自分を鼓舞できる。そして一度「分かった」「うん」と返事をして了解したのなら文句は絶対言わない。それこそが真面目な人なんだと思います。そう、真面目さとは自分の行動や結果に対する真面目さと言えます。”ひたむきさ”とも言えますね。プロセスが真面目かどうか、よりも自分の夢や目標・達成したいこと求められる結果に対する真面目さこそ最も大切なんですよ。だから普段の自分はフザケていていい。しょーもないこと言ったり遊んで生きてるように思われてもいい。必要なのは「ここぞ!」と言う時に真面目な本質が出せるかどうか、だけ。私自身がそうかもしれないっすね。普段はフザケてるし悪いこともしてきたし仕事中でも冗談とばしまくり。しかし「やるべきこと」を目の前にしたとき真面目モー
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