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合格おめでとうございます。

昨年度は秋から、看護専門学校・看護大学の受験、保健師・助産師の専攻科の受験生の添削をして参りました。倍率の高い学校であるにも関わらず合格したとのご連絡も頂きました。きっと合格された皆様は今頃は新しい道を歩まれる準備をされていると思います。多くの出会いとアシストができたことに感謝しております!以前にも合格者の特徴をお話ししましたが、 勉強熱心であることに加えて、意思疎通がスムーズで礼儀正しく、添削コメントを自身で解釈し、自身の答えを導き出している方はかなりの高確率で合格しておられます。 これから受験する皆さんに注意していただきたいこと。筆記の成績がよくても、意思疎通が困難で教えてもらった答えしか回答しない、という特徴の人はやはり難しい結果だなと実感します。文面だけでそのように感じますのできっと対面の面接だと如実に表れます。どれだけ良いものを持っていても礼儀や態度ですべてを壊してしまいます。それは非常にもったいないことです。一緒に頑張りましょう。皆様の輝かしい未来を応援しております!
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受験生の心得(後編)

 受験生の心得、後編は受験後(家に帰ってから)についてです。 前編・中編ともつながりはありませんが、できればそちらに目を通してから読んでいただければと思います。 ① 試験問題について  自身にとっての最後の試験の場合、解放感に満ちて復習をしようなんて考えないでしょうけれど、まだ次が残っている場合は振り返りの作業は必ずしましょう(必ずしも問題用紙がもらえるとは限りませんが)。 問題が難しかった、手ごたえがないという理由で受験そのものをなかったことにしてしまうようではあまりにももったいないですから、そのあたりにも注意しましょう。 特に、同じ学校を複数回受験する場合、似たような問題が出題されることが多いですから、問題の分析は必ずするようにしましょう。 振り返りについてですが、すべての問題を解きなおす必要はありません。 解けるべき問題の選定と、捨てたほうがよかった問題の識別ができればいいと思います。 漢字や単語、文法問題、計算の公式、一問一答の類など、自分で確認ができる知識系の問題を中心に復習すればそれで十分でしょう。 ただ、学校側から模範解答が配られることはまずないでしょうから、どうしても気になる問題があれば学校あるいは塾や予備校の先生に聞いてみましょう。 そのときは、答えを聞いて満足するのではなく、着眼点や必要な知識、解けるべき問題だったかどうかの判断などを確認するといいです。  ② 一人で落ち込まない  試験が終わった直後、多くの学生は気持ちの面で落ち込んでしまいます(よくできた、という人は約1割、できなかったという人が約5割、よくわからない、実感がないという人が残りの4割といっ
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中学入試まで10日を切りました。

東京都、神奈川県の中学入試は2月1日から始まります。いよいよ、10日を切りました。今勉強することは今までの復習です。新しいことには手をだすのは辞めましょう。毎日の計算練習、漢字練習は当然ながら、過去問の間違い直しや苦手な問題のやり直しです。そして、自信をつけるために簡単な問題をすることも必要なのです。ここまで、受験生のみなさんは十分頑張ってきました。ここでは、総仕上げの意味を込めより自信をつけてください。ここで新しい問題集や自分が受験する学校より難しい問題に挑戦するのはマイナスです。それより、合格するためには受験する学校の苦手問題のやり直しや復習をしましょう。そして、もう一つ大事なのは体調管理です。10日前ぐらいからは学校は休んでいいと思います。今、世の中はコロナウィルスがまん延しています。家族の皆様もうがい手洗いを忘れずにしましょう。学力は最後まで伸びます。合格に向けて頑張りましょう。
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