家族との会話、情報を掴むこと
皆様こんにちは、千港さんです。本日は久方ぶりに実家の母親と再会をしてきました。夏頃から年末年始にかけて事業設立に向けて動き回っていたこともあり連絡は取っていても、中々会う機会を創出することが出来ず、実に5カ月ぶりくらいの再会。親が年齢を重ねる。久しぶりに会う。老けていたらどうしよう。歩きが遅くなっていたらどうしよう。という心配を抱きながら会うものなんだなあ、と実感。皆様、最近親に会っておりますか?大事な人に会っておりますか?本当に会いたいときに会えなくなっていく年齢の方もいらっしゃると思いますので、少し無理してでも是非あってあげてください。あなたの心もきっと健やかになるはずですよ。さて、母親との会話の中で出てきた話で「情報弱者のディスアドバンテージ」に関して。私は幸いにも都心の企業で働く機会を頂くことが出来、多くの方との商談やMeetingを重ねたおかげでほんの少しではありますが世間の情報を持っております。(※一般とは何ぞや、世間とは何ぞや、という定性に関することは割愛させてください。)一方で、私の母親は地方から東京に出てきた一世であり、下町の小さな靴問屋で働く人間。どうしても情報が入って来ず、選択肢がないからこそ、今ある自分の世界で生きるしかない。私が100人から仕入れた情報で決定を下すのに対し、彼女は2人から仕入れた情報がこの世のすべてと思って決定を下す。これが悪い!という話ではなく、良い方向に働くこともあれば悪い方向に働く可能性もある、という事。ただ、情報を持つことで不利に働くことはないはずだと信じているので、彼女にも情報を持ったうえで、今の自分の状況が”そんなにひどくな
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