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首都高でオービスを光らせた時の話

みなさんこんにちは、いのかりやさおです。  今回は私が実際に経験した、首都高でオービスを光らせた時の話をしたいと思います。 今から数年前の話になりますが、当時仲間内で首都高の某パーキングに集まる機会があり、首都高に行きました。 久しぶりの再会で盛り上がったのち、翌日も仕事だったため、夜中の2時頃にパーキングを出て、帰ることにしました。 友達はまだ首都高をドライブしていたので、途中まで一緒に走りつつ、そのまま分かれて帰るつもりで走っていました。 いよいよ分岐が近づいて来た時、友達に良い恰好しようとアクセルに力を入れ、速度を上げていったときに、後ろを走る友人のクルマがパッシングをしていることに気づき「なんだ?」と思った瞬間に、目の前が真っ赤になると同時に 「バチン!!」 という強烈なシャッター音が聞こえ 「あぁ・・やってしまった・・」 と今起きたことを瞬時に悟りました。 後から話を聞くと、後方にいた友人は、そこに”オービス”があることを知っていて、知っていると思いつつも、速度を緩めない私に向かってパッシングをしてくれていました。 私はそこに”オービス”があることは全く知らずに、大幅な速度超過で通過したのでした。 オービスを光らせた場合 さてここからが問題なのですが、基本”オービス”を光らせた場合、その時点で免許停止が確定していると、言われています。 ”オービス”が取りしまる速度が、免許停止ラインにある「6点以上(30キロ超過・高速道路は40キロ)」になっているためです。 免許停止は6点~14点、15点以上になると「免許取り消し」となります。(過去に
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