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碧い海と神々の息吹に包まれる。「香川・広島パワースポットめぐり」心と体を整える浄化の旅

透き通るような碧い海と、豊かな歴史に抱かれた「香川・広島」を巡る特別な旅へ、一緒に出かけてみませんか? 古くから人々を温かく迎え入れ、行く道を照らしてきた海の聖地から、大自然の恵みが凝縮された島々まで。 日常の忙しさを少しだけ忘れて、心と体を心地よく解きほぐす、癒やしのひとときをお届けします。 ① 旅の始まり:岡山駅から瀬戸大橋を渡り、聖なる地へ旅のスタートは岡山駅から。 レンタカーを借りて走り出すと、目の前に広がるのは雄大な「瀬戸大橋」です。 青い空に向かってどこまでも伸びる白い橋を渡り、きらきらと輝く瀬戸内海をまたぐ瞬間、全身の細胞が目覚めるような爽快感に包まれます。潮風を受けながら海を渡るこの移動そのものが、日常の曇りをスッと晴らしてくれる最初の「浄化」の儀式。前方に広がる四国の大地が、これから始まる素晴らしい旅を温かく予感させてくれます。 ② 金刀比羅宮(ことひらぐう):迷いを断ち切り、前へ進むエネルギー住所:香川県仲多度郡琴平町892-1香川に到着してまず最初にご挨拶に訪れたいのが、「さぬきのこんぴらさん」として古くから信仰を集める金刀比羅宮です。 海の神様を祀るこの聖域は、本宮まで785段もの石段が続くことで知られています。 一歩足を踏み入れると、豊かな木々が心地よい木陰を作り、街中の喧騒が嘘のような厳かな静寂が漂います。一段一段、呼吸を整えながら石段を登っていく行為は、自分の中にある余計な思考や迷いを手放していく「動の瞑想」のよう。木漏れ日が参道を優しく照らし、本殿の前に立ったとき、温かい安心感と達成感に包まれるはずです。大地の底から湧き上がるような強いエネルギー
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ジブリ映画『耳をすませば』舞台 金比羅宮 東京都聖蹟桜ヶ丘 恋愛成就、家庭円満

ジブリ映画『耳をすませば』の舞台にもなった、東京都多摩市聖蹟桜ヶ丘にある、金比羅神社です。ジブリの映画『耳をすませば』では、主人公の雫が告白されるシーンで使われています。撮影中も、地元の人から、耳をすませばの舞台を見にきた人が、ひっきりなしに訪れていました。豊かな森に囲まれた地に、大物主命(おおものぬしのみこと)が鎮座しています。大物主命は金毘羅大権現と同一ともされています。創建は江戸時代の中後期で、この辺りの染め物屋が四国の金刀比羅宮から勧請したのが始まりのようです。また、社殿には壮麗な彫刻が施され、多くの額や絵馬が奉納され、大いに繁栄したそうですが、昭和33年に火災により焼失しましたが、ご神体は無事でした。境内の気は優しく、地元の人から大切にされているのがよくわかります。どちらかと言えば、恋愛成就よりも対人関係、夫婦関係円満のご利益が強いです。ご利益: 航海安全、豊漁祈願、水難守護、商売繁盛、五穀豊穣、病気平癒など「恋みくじ」アクセス:京王線 聖蹟桜ヶ丘駅より徒歩13分動画はこちら↓↓
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