自分よりすごい人を見て落ち込んでしまうときに
周りを見ていると、自分よりすごい人はたくさんいます。大きなことを成し遂げている人。仕事で成功している人。夢を叶えている人。自分よりずっと先を歩いているように見える人。そんな人を見ると、「それに比べて自分は……」と思ってしまうことがあります。でも、人と比べ始めたらきりがありません。どれだけ頑張っても、自分より上に見える人は必ずいます。そして、人それぞれ歩いてきた道も、置かれている環境も、得意なことも違います。だから、人と同じ速さで進む必要はないと思います。大切なのは、人がどこまで進んでいるかではなく、自分が昨日より少しでも前に進めているか。昨日できなかったことが、今日は少しできた。前なら諦めていたところを、今日はもう少しだけ頑張れた。何もできなかったように感じる日でも、明日のためにしっかり休むことができた。それも自分にとっては大切な一歩です。誰かが大きなことを成し遂げていても、それはその人の人生です。自分には自分の人生があります。人を見るのではなく、自分を見る。人の進む速さではなく、自分の歩幅を大切にする。焦って一気に進まなくてもいいんです。少しずつでも、自分が進みたい方向へ歩き続けていれば、振り返ったときには思っていた以上に遠くまで来ているかもしれません。「人は人、自分は自分」そう思って、今日も自分自身に集中してみましょう。昨日よりほんの少しでも前へ。それくらいで十分だと思います^^
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