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すべてのブログから「#戻れる占い」タグの検索結果

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気持ちの奥にある、本当の願いを見つめてみる

 復縁したい。でも、本当に復縁することが幸せ?「別れたあの人と、もう一度やり直したい」復縁についてのご相談では、とても強い気持ちを抱えている方が少なくありません。別れてから初めて、相手の大切さに気づいた。もっと優しくすればよかった。あのとき、あんなことを言わなければよかった。そして、「もう一度だけチャンスがあったら、今度こそ大切にできるのに」と思う。そんな気持ちになることはあると思います。だから私は、「復縁したい」という気持ちを簡単に否定したくありません。ただ、鑑定するときには、その先まで少し一緒に考えてみたいと思っています。「復縁できるか」は、もちろん大切復縁について占いを受けるのであれば、「復縁できる可能性はありますか?」「相手にはまだ気持ちがありますか?」「連絡するなら、いつがいいですか?」こうしたことを知りたいのは当然です。ですから、そこはきちんと見ます。相手との関係。お二人の性質。現在の状況。これからの流れ。そして、動くならどんな時期が考えられるのか。でも私は、それだけで鑑定を終わらせたくありません。なぜなら、**「復縁できること」と「復縁して幸せになれること」は、必ずしも同じではないからです。**本当に戻りたいのは「相手」でしょうか少しだけ想像してみてください。もし明日、その人から、「もう一度やり直そう」と言われたら。一番最初に、どんな気持ちになるでしょうか。嬉しい。安心する。やっと報われたと思う。寂しさから解放される。自分がまだ愛されていたと分かって安心する。いろいろな気持ちがあると思います。ここに、とても大切なヒントがあります。もしかすると、本当に取り戻したいの
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夫婦ですれ違ったとき

夫婦なのに、どうして分かり合えないの?違いを知ることから一緒にいる時間が長い夫婦だからこそ、「どうして分かってくれないんだろう」と思うことがあります。こちらは普通に話したつもりなのに、相手は不機嫌になる。良かれと思ってしたことが、なぜか伝わらない。昔はもっと話していたのに、最近は必要なことしか話さなくなった。そんな小さなすれ違いが積み重なると、「私たちは相性が悪いのかな」「このままで大丈夫なのかな」と不安になることもあります。でも私は、夫婦のすれ違いを考えるとき、「どちらが正しいのか」だけで考えないことが大切だと思っています。同じ出来事でも、感じ方は違いますたとえば、仕事から帰ってきた相手がほとんど話をしなかったとします。「私と話したくないのかな」と感じる人もいるでしょう。でも相手は、「今日は疲れているから静かにしていたい」と思っているだけかもしれません。逆に、自分はそっとしておくことが優しさだと思っていても、相手は、「こんなときこそ話を聞いてほしい」と思っているかもしれません。同じ出来事でも、受け取り方は人によって違います。夫婦だからといって、同じように感じるとは限りません。「分かってほしい」の奥にあるもの夫婦関係で苦しくなると、「どうして分かってくれないの?」という気持ちが出てくることがあります。でも、その言葉の奥には、もっと話を聞いてほしい。大切にされていると感じたい。自分の頑張りに気づいてほしい。安心したい。そんな気持ちが隠れていることがあります。相手を責める前に、「私は本当は何を分かってほしいんだろう」と自分に聞いてみる。それだけでも、今までとは少し違ったものが見えて
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本当に欲しいものは何ですか?

お金の不安が消えないとき「これから、お金に困らないでしょうか」「金運は良くなりますか?」「いつ頃、お金が入ってきますか?」お金について不安を感じたとき、こうしたことを占いで知りたくなるのは自然なことだと思います。もちろん鑑定では、金運の流れや動きやすい時期、その方のお金との向き合い方などを見ることができます。でも、お金についての相談を考えていると、私は一つ大切なことがあると思っています。それは、「お金があったら、本当はどうなりたいのだろう?」ということです。欲しいのは「お金」だけでしょうか「もっとお金が欲しい」そう思ったとき、その奥にはいろいろな気持ちがあります。老後の心配をせずに暮らしたい。家族に迷惑をかけたくない。好きなことを楽しみたい。今の仕事を辞めても大丈夫な状態になりたい。欲しいものを値段ばかり気にせず買いたい。将来のことを考えたときに安心したい。つまり、欲しいのはお金そのものだけではなく、お金があることで得られる「安心」や「自由」なのかもしれません。金運が良ければ安心できる?占いで、「これから金運が良くなります」と言われたら、少し安心するかもしれません。でも翌日になれば、「本当に大丈夫かな」「いつお金が入るんだろう」と、また不安になることもあります。未来について良い結果を聞くことと、今抱えている不安がなくなることは、必ずしも同じではありません。だから私は、「これからお金が入りますか?」を見るだけではなく、「今、何がお金の不安を大きくしているのか」という現在地も大切にしたいと思っています。お金との付き合い方にも、その人らしさがあります同じ金額を持っていても、安心できる
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心地よい距離を見つける

苦手な人との関係に疲れてしまったとき相手を変えることより、自分が心地よくいられる距離を考えてみる職場、家族、友人、ご近所。人と関わって生きている以上、「どうしても、この人とは合わない」と感じる相手に出会うことがあります。話をするといつも否定される。こちらは普通に接しているつもりなのに、なぜか冷たくされる。考え方が合わない。一緒にいるだけで疲れてしまう。そんな状態が続くと、「相手はなぜ、あんな態度を取るんだろう」「私のことを嫌っているのかな」「どうしたら相手は変わってくれるんだろう」と、相手のことばかり考えるようになることがあります。でも、人間関係で苦しくなったときほど、一度だけ相手から自分へ視線を戻してみてほしいのです。「相手を変えたい」と思っていませんか?人間関係の悩みでは、「もっと普通に話してくれたら」「もう少し優しくしてくれたら」「こちらの気持ちを分かってくれたら」と思うことがあります。それが叶えば、確かに楽になるでしょう。でも難しいところがあります。自分の行動は変えられても、相手の考え方や性格まで自由に変えることはできません。ここで、「では我慢するしかないの?」と思う必要もありません。相手を変えることと、自分が我慢すること。その二つ以外にも道はあります。人間関係には「距離」という選択肢がありますすべての人と仲良くする必要はないと、私は思っています。仕事上必要な会話だけにする。無理に相手へ好かれようとしない。少し距離を置く。伝えるべきことだけは、きちんと伝える。相手を理解しようとするけれど、必要以上に相手の感情を背負わない。人間関係には、「仲良くする」か、「縁を切る」か、
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決められないとき

どちらを選べばいいか、分からなくなったとき答えを急がなくていい人生には、ときどき大きな選択を迫られることがあります。今の仕事を続けるか、辞めるか。この人との関係を続けるか、離れるか。新しいことを始めるか、今のままでいるか。そんなとき、「どちらを選べば正解なんだろう」と考え続けてしまうことがあります。考えても答えが出ない。誰かに相談しても決められない。そんなときに占いを受けて、「私はこちらを選んだ方がいいですか?」と聞きたくなるのも自然なことだと思います。正解を知りたい気持ち迷っているときは、「こちらを選べば大丈夫」と誰かに言ってもらいたくなることがあります。なぜなら、自分で決めるのは怖いからです。もし失敗したらどうしよう。あちらを選んでおけばよかったと後悔したらどうしよう。そう考えるほど、動けなくなってしまいます。でも人生の選択には、最初から答えが分かっているものばかりではありません。だから私は占いでも、「こちらが正解です」と決めてしまうのではなく、それぞれの道にどんな可能性があるのかを見ることを大切にしています。迷っていること自体に意味があることもありますなかなか決められないと、「私は優柔不断なのかな」と思ってしまうかもしれません。でも、本当にどうでもいいことなら、それほど悩まないはずです。迷っているということは、どちらにも大切なものがあるのかもしれません。仕事を辞めたい。でも生活は守りたい。この人と離れたい。でも一人になるのは寂しい。新しいことを始めたい。でも失敗するのが怖い。どちらか一方が本音なのではなく、どちらも自分の本当の気持ちということがあります。まず、その二つを無
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