看護師にできること
突然ですが・・・。看護師とは傷病者の看護および療養上の世話、医師の診療の補助とされています。病気やけがの治療を受ける人々や介護を必要とする人々、身体や心の健康上の様々な問題を抱えながら生活する人々を支える。と定義があります。ここでの電話相談やチャット相談は、当たり前のことですが、直接身体に触れるケアができません。顔の見えない世界の相談は、どうあるべきなのかとここ最近かなり考えていました。今すぐ話したい、今すぐ聞いてほしいという方の悩みの気持ちに寄り添い、最終的に何が解決できるのか。何をすることができるかなんですよね。ココナラ相談も、日に日にお悩み相談(カウンセリング)する人が増えています。検索数も何万件と、溢れてしまう状態。もうナースみぃって誰やねん、って言われる程の数ですやん。なので、悩み相談って個別性を出すのがほんまに難しいなと目の当たりにしています。見せ方が上手な人は上手だし、その人独自の色もある人はあって、素敵やなと思います。この現状で、看護師にできることまたは看護師にしかできないことはあるかなと考えたんです。医療の専門的知識はもちろんですが、本人が経験してきたことって、実は誰も真似ができない大きなものなのかなと思ったんです。子どもの闘病生活で、患者家族の立場として経験したこと。「看護師」の立場ではなく、「患者側」の立場に立ったこと。人としても学びました。その経験を活かして、理解者として気持ちに寄り添うことができるのではないかと考えています。そんな中、私が、相手にとってできることを考えた上で新しい電話相談のサービスを出品することにしました。少しでも、お役に立てられるとい
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