貿易国と今後の変化について
日本は言わずと知れた貿易必用国です。食料品の7割以上を輸入に頼り、自給率を上げられる国の政策が大切なのですが、高齢化は避けられません。外国からの移住者さんが増えているのも、一部では人で不足を解消するためですが、働く環境や仕事の内容を受け入れられるのかは人それぞれ。外国からの労働者は年々増えていますが、それに伴い人の幸せを願う心の豊かさが問われる時代になっています。働くことで豊かになるのはいいのですが、豊かになることが幸せに直結するのでしょうか?考えたことはありますか?民主主義は豊かさを求めることは自由だという考え方に基づいていますが豊かさばかりを追い求めるあまり、地球環境を後回しにしていませんか?近年の大規模な洪水や、土石流、年々自然の猛威が遠慮なく大きな規模で被害を出しています。声を上げたくても上げられない弱い立場の私ども一般人には日々の生活に追われて、そこまでの改革をしたくても非力なのが現実。大手の企業さんの意識改革と、そこに投資されている物言う株主さん、政治家の懐を知るフィクサー。こういう方々でないと世界は変わりません。戦うことで解決されることはないと思うのですが、やはり全体を見通す力と、解決しなければこんなに地球が壊れてしまう事への罪悪感は持ってほしいものです。ヒマラヤの登山、永久凍土とは名ばかりの氷山は温暖化が止められなければ人知れず溶けているのです。船や自動車を作るにしても、建築構造物を作るにしても温暖化を考えたときにもう少しゆっくり作ることはできないのでしょうか?納期を考えてガンガン作るしかないのでしょうか???
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