元彼の誕生日が近い。連絡するか迷うとき、私が鑑定で確認していること
スマートフォンのカレンダーを見ると、もうすぐ元彼の誕生日。「誕生日おめでとう」それだけなら送ってもよい気がする。けれど、LINEの入力画面を開くと、その先が書けない。別れてから連絡を取っていないのに、突然送ったら迷惑かもしれない。復縁したい気持ちを見透かされるのも怖い。それでも何も送らなかったら、もう二度と話すきっかけがなくなるような気がする。誕生日が近づくほど、「連絡した方がよいのか」「何もせずにいた方がよいのか」という迷いが大きくなることがあります。このようなご相談を受けたとき、私は「送れば復縁できる」「送らない方がよい」と、すぐに結論を出すことはありません。大切なのは、誕生日という一日だけではなく、別れてから現在までのお二人の流れを見ることだからです。誕生日は、連絡できる理由になる一方で別れた相手に用事もなく連絡するのは、勇気が要るものです。けれど誕生日なら、「お祝いを伝えたかっただけ」という自然な理由があります。そのため、もう一度話したいと思っている方にとって、誕生日は連絡するきっかけに見えます。一方で、送る側の気持ちは「おめでとう」だけではない場合があります。返信がほしい。今の自分をどう思っているのか知りたい。できれば、そこから会話を続けたい。もう一度つながれる可能性があるか確かめたい。その思いがあるからこそ、短い一文を送るだけでも怖くなるのではないでしょうか。最初に確認するのは、別れ方と現在の距離です同じ「元彼の誕生日に連絡したい」というご相談でも、お二人の状況はそれぞれ違います。・別れてからどのくらい経っているのか・どのような経緯で別れたのか・別れたあとに連絡を取
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