今回は人はみかけによりますというお話です
今回は人はみかけによりますというお話です。それと運がよい人とつきあうことで運がよくなるというお話です。仏さま神さまはその意味でも運のよい存在ですから、参拝することで運があがります。よく人はみかけによらないといわれますが、人はとくに二十代、三十代の年齢になると、心の姿が顔、容姿、服装などにあらわれてくると思います。外国の若い女性が犯罪者として元恋人を殺害したあとの顔と、恋人と仲良くしていたときの顔、表情がさまがわりしていて、私は驚きましたが、その写真をみて思い出すことがありました。私自身も高校受験まえの追い詰めらたれ環境と日々で、生徒手帳にある写真が、人をにらみつけているような目つきのよくない顔でしたが、翌年の生徒手帳の写真はふぬけたようなぼんやりとした顔になっています。人の顔はそうした環境や精神状態でかわっていくものなのだと思います。トラック野郎で出演していた頃の菅原文太さんは、とても迫力のある怖いお顔でしたが、晩年はとてもやさしいお顔になっていました。・運気をあげてくれる人。顔色がよい人。落ち着きがある人。人の目をみて話す人。声に力と響きが感じられる人。目に力を感じる人。覇気がある人。きちんとした服装をしている人。髪が清潔そうな人。歩く速度がはやい人。まわりから頼りにされている人。子供とお年寄り、動物たちからも好かれている人。食べ方がきれいではやい人。きれい好きで部屋もある程度、整理整頓している人。一緒に飲食店に入ると、急にお客がこみはじめる人。独立や世の中に立ちたいと具体的、ポジティブな夢を抱いている人。・運気をさげる人。・顔色が悪い人。・落ち着きがない人。・人の目をみて話
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