絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

仕事のやる気を左右する「5つの特性」とは!?『ハックマン・オルダムの職務特性モデル』

■『ハックマン・オルダムの職務特性モデル』とは?『ハックマン・オルダムの職務特性モデル(Hackman-Oldham job characteristics model)』とは、「仕事の5つの特性」が従業員のモチベーションを左右することを示した理論のことです。「技能多様性」「タスク完結性」「タスク重要性」「自律性」「フィードバック」という5つの特性が、自身の内からやる気を湧き上がらせて、仕事への「やりがい」を最大化させるとしています。特に、部下をマネジメントする立場であれば、この理論を理解し実践することで有効な効果が期待できるようになります。この理論は、アメリカのハーバード大学の心理学者である、J・リチャード・ハックマン(J. Richard Hackman)氏と、経営学者の グレッグ・R・オルダム(Greg R. Oldham)によって提唱されました。■モチベーションを左右する「外発的動機付け」と「内発的動機付け」モチベーションを高める・低下させる要因には、「外発的動機付け」と「内発的動機付け」の2種類があります。つまり、「外」から与えられる「報酬」によってやる気が上がり下がりするのか、仕事をする自身の「内」から湧き上がる「心理的報酬」によって左右される、というパターンがあるのです。モチベーションの要因が、「外からの要因」によるものであれば「外的報酬」による「外発的動機付け」であり、「内からの要因」によるものであれば「内的報酬」による「内発的動機付け」ということです。 ◆外的報酬→外発的動機付け『外発的動機付け』とは、「報酬を与えられる」「〆切やノルマ・罰則を設けられる」「第
0
1 件中 1 - 1