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吉方旅行の夜に決めたこと。これからの12年を「1日1歩」で生きる

みなさんこんにちは、コトノハです。昨日から吉方位へ小旅行に来ています。吉方位の良い気をたくさん吸収しながら、これからの時間の使い方について考えてみました。きっかけは、先日目にしたある記事です。病気で突然倒れて入院し、そのままご自宅へ帰ることができなくなってしまった女性の手記でした。「もしあと7日間だけ自由な時間ができたら、ご主人の好きなものを作ってあげたい。会いたい人に会って、一緒に時間を過ごしたい。そうやっていつも通りの日常を過ごしたい」——そう綴られていました。人はいつ、今まで通りの時間が途切れてしまうか分かりません。思いは人それぞれですが、こうした不慮の事態に直面したとき、多くの人が抱くのは「あれをしたかった」「こうしたかった」という、やり残したことへの後悔だと言います。自分にはまだ時間があると思いつつも、「もしあと7日間だとしたら?」という気持ちで毎日を過ごしてみたら、日々の捉え方はきっと変わるはず。やりたいことを後回しにする理由なんて、どこにも見つからないのだと強く思いました。定年後は、いろんな場所を巡りながらオンラインで仕事ができたら。飾らない自分でいられて、困った時には助け合えるパートナーと出会えたら。子どもたちには、親としてしてあげられることをたくさん届けていけたら。どれも、いまの私にとっては大切な「夢」です。今の私にとって、定年までは「あとひとまわり(12年)」ぼんやり夢を見るのではなく、四柱推命や九星気学の運気の波に乗り、易を使って「今どう動くべきか」を見極めながら、追い風に乗って進んでいく。旅を楽しむための身体のメンテナンスも大切です。、とは言ったものの、
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