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人の不幸は蜜の味⁉(Vol.2)

目を留めていただき ありがとうございます。前回の続きから書きたいと思います。人の不幸は蜜の味の人もいれば人の不幸を悲しみ 人の幸せを喜んであげられるそんな人もいるとお話ししました。その違いはなんでしょうか?というところで、お話が終っていました。上記について考えてみたいと思います。人の幸せを喜ぶ感情は、シャーデンフロイデの逆で「ムディター(Mudita)」や「フレイデン(Freudenfreude)」と呼ばれたりもするようですが、この差を生む要因は自己肯定感や満たされ感以外にもあるようです。「自分と相手」を同一視できるか(共感性と境界線)他人の幸せを喜べる人は、相手を「自分の一部」や「仲間」として捉える脳のミラーニューロン(共感回路)が強く働くんです。逆に、人を嫉妬したり不幸を喜んだりしやすい人は、自分と他人をきっぱり分けて「競争相手」として見ている傾向が強いと考えられます。「人生は奪い合い」と思っているか(ゼロサム思考 vs プラスサム思考)「誰かの成功=自分の取り分が減ること」というゼロサム思考(奪い合いの感覚)が強いと、他人の幸せは「敗北」に感じるから、相手の不幸で安堵するんです。逆に「他人の幸せは自分の脅威にならない」と思えていると、素直に祝福できるんですよね。相手に対する「公正さ(正義感)」の評価脳は「ズルをしている奴」「嫌いな奴」の不幸には強烈な報酬(快感)を感じるけど、「誠実な人」「大好きな人」が困っていると痛みを処理する脳領域が働きます。相手をどう評価しているかという「関係性の質」もデカイと思います。精神的な余白(ストレス状態)脳のprefrontal corte
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