嫌われるのが怖くて何も言えないあなたへ──黙るたびに失っているものがあります
◆言いたいことがあるのに、飲み込んでいませんか 本当は嫌だった。本当は傷ついた。もう少し大切にしてほしかった。でも、それを言ったら相手の機嫌が悪くなるかもしれない。面倒な人だと思われるかもしれない。最悪の場合、嫌われてしまうかもしれない。そう考えて、結局いつものように「大丈夫」と笑ってしまう。もしそんなことを何度も繰り返しているなら、今日は少しだけ考えてみてほしいことがあります。あなたが黙ることで守っているものと、黙るたびに失っているものについてです。◆「嫌われないこと」を優先すると、自分の気持ちが後回しになる人間関係を壊したくない。好きな人に離れてほしくない。職場で面倒な人だと思われたくない。だから相手に合わせる。言いたいことを飲み込む。嫌なことでも笑って受け入れる。その場は平和に終わるかもしれません。でも心の中には、小さな違和感が残ります。「どうして私ばかり我慢しているんだろう」その違和感を無視し続けるほど、自分が本当は何を感じているのか分からなくなっていきます。◆黙るたびに失っているのは、“自分への信頼”かもしれない嫌だったのに何も言わなかった。断りたかったのに引き受けた。傷ついたのに平気なふりをした。それが一度なら、それほど気にならないかもしれない。でも何度も続くと、心の中にある自分が少しずつ感じ始めます。「どうせ私の気持ちは聞いてもらえない」「私の気持ちは大切じゃない」しかも、それを最初に教えてしまっているのが自分自身だったりする。だから本音を大切にすることは、わがままになることではありません。自分との信頼関係を取り戻すことでもあるのです。◆シータヒーリングをしている
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