グラウディングの大切さ
私たちは日々、テクノロジーやIT、AIなどのデジタル化された機器を通して生活をしたり、コミュニケーションをしています。 その活動はどうしても頭や思考ばかりを使いがちになってしまいます。 そして、いかに効率よくタスクを進めて行くか、いかにコストをかけずにこなすか等を、ひとすら追い続けています。 今の流行りの言葉で言えば「タイパ」「コスパ」という感じでしょうか。 もう、ここ最近は言葉さえも何でも略語化されてしまっていますね。終いには元は何を指す言葉だったのかさえ分からなくなってしまいそうです。 言葉は生きているので、時代ごとに変化をしていくものですが、本来の意味とは真逆の捉え方をされてしまうこともあります。 例えば「情けは人の為ならず」という言葉がありますが、今では「情けをかけると人のためにならないから情けはかけない方が良い」と解釈されているようですが、本来は「人に情けをかけると巡り巡って、最終的には自分にかけられるものである」という意味です。 言葉って不思議ですね。 だからこそ、言葉はある意味、いくらでも嘘をついたり、勝手な解釈ができてしまうものだと思います。 さて、話が脱線してしまいましたが、思考先行型の生活をしていると、だんだんとストレスを溜めやすく、落ち着かない状態に変化していきます。 ストレスを抱えている人とはどんな状態の人が想像されるでしょうか? 例えば、喋りまくり人、過剰反応な人、いつも遅刻する人、注意散漫な人、怒 りっぽい人、食べ過ぎ飲み過ぎな人、コロコロと主張を変える人など・・・様々ありますが、だいたいこのような人と一緒にいると疲れますね。 こう
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