絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

同じカラットでも大きさが違う?ダイヤモンドの見た目と直径

「同じ0.5カラットなのに、こちらの方が大きく見える」ダイヤを見比べていると、そんな違いに気づくことがあります。カラットは大きさではなく重さです。同じカラットでも、直径・深さ・形・石留めによって、正面から見た印象は変わります。■カラットは「重さ」の単位1カラットは0.2グラムです。数字が大きいほど重くなりますが、その重量がどこに配分されているかまでは、カラット数だけでは分かりません。正面から見える部分が広い石もあれば、深さ方向に重量がある石もあります。そのため、同じカラットでも見た目の大きさに差が出ます。■同じカラットでも直径が違う理由ラウンドブリリアントカットの場合、鑑定書には通常、最小直径・最大直径・深さがmmで記載されています。見比べたいのは、カラット数だけではなく次の項目です。・正面から見た直径・石全体の深さ・ガードルの厚さ・カットのプロポーション深さやガードルに重量が多く配分されている石は、同じカラットでも正面から小さく見えることがあります。反対に、直径が広ければ大きく見えやすくなります。ただし、直径だけを優先すればよいわけではありません。■大きく見える石が、必ずきれいとは限らないダイヤの輝きは、光が石の中へ入り、どのように戻ってくるかで変わります。浅すぎる石や深すぎる石は、見た目の直径だけでなく、明るさやきらめきにも影響することがあります。選ぶときは、・直径が十分にあるか・正面から暗く見えないか・動かしたときに光が返るか・輪郭や左右のバランスが整っているかを一緒に確認します。カラット、直径、輝きのどれか一つではなく、全体のバランスで見ることが大切です。■カット形状で
0
1 件中 1 - 1