高島易と九星気学
【一白水星】~【九紫火星】とか、同じ星の名前を使うため、この質問も最近、身の回りで多いので、それを今度は書きたいと思います。高島易はお正月に購入し、その年の運気を読む人も多いけれど、どちらも元々は中国の【陰陽五行説】をベースにしており、立春(2月4日ごろ)を始まりとする多くの共通点がある。高島易は古代中国の周易をメインに風水・九星学・知秋水明などを総合的に取り入れた総合占術らしい。※九星気学は19世紀に日本で発祥した占術です。明治時代に高島嘉右衛門が確立した【易断】を元に発展しており、日本ならではの【九星気学】よりは歴史が古い。とはいえ、日本の九星気学もベースは中国の九星学を元に明治時代に園田信次郎が方位学などの要素を体系立てて、作り上げた近代の日本発祥の占術となる。大きな違いは高島易は高島易は十二支をベースに方位で吉凶を見るため、より細かく、12方位で見るので、九星気学より、細かく出ることがあるけれど、元々、こういう占術は流派もあり、違う方位で出たりもする。九星気学の方は、沙織の出品をご購入された方なら、ご存じかと思うが、東西南北と南西・南東・北東・北西の8方位である。それも、東西南北は例えば南なら真南~東西に15度ずつ、南西・南東・北西・北東は60度で見る、という気まりがある。【九星気学】はどちらかというと、9つの星と気の法則に特化した専門的な運命学であり、【高島易】は、特に周易や暦(六曜やら、大安とかの日取りなど)、風水も取り入れた総合的な開運術である。スケジュール調整や日取り、家相なんかも高島易では見れるから、家にあって、家族で読んでいる方も多いかもしれない・・・【九星
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