甲子園
2026年 8月23日 日曜日やっとこさ甲子園での全国高校野球選手権が終わりました。その甲子園(近辺)の歴史的な事柄を昨日の『ブラタモリ』で紹介されていました。甲子園球場の成り立ちに関しては検索をしていただければ詳しい事が解りますので、私が此処で解説せずとも良いと思います。私が小学生の頃に遠足? で行ったと思う「阪神パーク」の一部が海底に沈んでいただなんて想像もしませんでした。それよりも何よりも驚いたのは阪神電鉄に対抗して敷かれたライバル鉄道「阪神急行」と言う名称今まで私は単純に「阪急電鉄」だと思っていて「急行」だから「阪神」よりも速い鉄道だとの命名。これには仰天しました。私は枚方在住なので「京阪電鉄」を使います。すなわち、他の鉄道を使う機会が極端に少ないので正式名称とかに興味も関心も無かったんです。「京阪」は「京阪電気鉄道」「近鉄」と言うのは「近畿大阪鉄道」「南海」は「南海電気鉄道」「阪神」「阪神電気鉄道」「阪急」「阪神急行電気鉄道」現在も正式名称としているのか どうかは分かりませんけれど、当初の路線地図には書かれていたようです。それと「国鉄」「日本国有鉄道」これは現在の「JR」「JAPAN RAILWAY COMPANY」ですね。暴れ川を整備する為に支流側を堰き止めて川部分を埋め立てていわゆる再開発として一大テーマパークを設立させて集客を図る・・。只、ライバルである「阪急」が女性ばかりの歌劇団を創り、その上を行くような勢いで高級住宅地 芦屋の名で「品」を売り物にして怒涛凄まじき甲子園帰宅組との差別化を図ったのは大阪人の私からしても明らかです。(苦情は受付ないし、無視します)
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