「奢る・奢られる」の空気感にモヤモヤして、デートを素直に楽しめなくなっているあなたへ
ハルです (^*^)ご飯を食べ終わった。会計のタイミングが来た。「あ、どうしよう」また、モヤモヤしてしまった。「奢る・奢られる」の空気感にモヤモヤして、デートを素直に楽しめなくなっているあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––会計の瞬間が、なんか緊張する楽しかった。話も弾んだ。「いいデートだったな」そう思ってた。でも、お会計のタイミングが来た瞬間、空気が少し変わった。「どうしよう、奢ってもらうべきなのかな」「でも、割り勘の方がさっぱりしてるかな」「割り勘にしたら、脈なしと思われるかな」「私から出そうとしたら、変な空気になるかな」一瞬で、色々なことが頭を駆け巡った。楽しかったデートの最後が、モヤモヤで終わってしまった。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––「正解がわからない」のが、一番しんどい「奢ってもらうのが当然」という人もいる。「割り勘が対等でいい」という人もいる。「最初は奢って、慣れてきたら割り勘」という人もいる。「交互に払えばいい」という人もいる。正解が、人によってバラバラ。「どれが正しいの?」わからない。相手がどう思ってるかも、わからない。「奢ってほしいと思ったら、図々しいのかな」「割り勘を求めたら、ケチだと思われるかな」「出そうとしたら、遠慮してると思われるかな」どうしても、相手の目線が気になってしまう。それが、デートを素直に楽しめなくさせてしまってる。–––––––––––––––––––––––––
0