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苦しい時はToDo整理

仕事って程々でいいんですけど、なかなか上手く行かないんですよね。なるべく多くの仕事を時間軸をずらして処理しているのですが、年度末になるとかなりの確率で並行に処理しないとならず、頭が動かなくなります。そんな時は紙でも何でも良いから、今持っている仕事を書き出して優先順位をつけます。延ばせるものはのばす!!逃げる時は逃げる(大事ですよ、これは。でも出来なくて一人で抱えて、消えていく人の多い事。。。。みなさん、大変ですね。
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【ヒーロー番組に教訓あり(2)】

 前回に続き、「仮面ライダースーパー1」  から、人としての心構えを教わった話を。 ────────────────────  強敵怪人に敗れたスーパー1こと沖一也、  再戦を期し、寺に籠って修行に励んでは  いるが、負けた惨めさや迷いでイライラ  している。折しも正月のことで、そこへ  彼を慕うハルミ(本作のヒロイン的存在)  が「少しでも正月気分を味わってほしい」  と料理を持ってきてくれるが、「俺には  勝つまで正月はない」と言って、料理の  入った箱を跳ね除け、地面にぶちまけて  しまう。それを見た拳法の師匠に「彼女  の気持ちが分からんのか!」と怒鳴られ、  稽古をつけてほしいと頼んでも、「強く  なることばかりを考えている今のお前に  稽古をつけても無駄だ」と断られる始末。  自分の何がいけないのか分からないまま  一人で修行を続け、ある朝、庭に咲いた  梅の花を優しく手で包み込んだことから  「これだ!」と閃く。そこへ現れた師匠、  「荒々しい戦いの中にあって尚、梅の花  の可憐さを愛おしむ心こそ赤心少林拳の  心だ」と、新しい型を授けてくれるのだ。 ────────────────────  「荒々しい戦いの中にあって尚、梅の花  の可憐さを愛おしむ心」、現代社会には  なかなかそれだけの余裕はないと思うが、  どのような逆境にあっても他者の思いを  受け止めて大切にする、という心掛けに  通じるものがあるだろう。厳しい修行の  中にあっても、心づくしの料理を届けて  くれた相手の気持ちを受け止めることも、  梅の花の可憐さを愛おしむ心と同じこと。  人と人との
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