撮影なしでSNS動画を作るとき、最初に決めるのは「何を撮るか」ではありません
SNS用の動画を作りたいと思っても、撮影の予定を立てるところで止まってしまうことがあります。店内を撮る時間がない。スタッフの顔出しが難しい。商品やサービスを、どう撮れば伝わるのか分からない。そんなときは、無理に撮影から始めなくても大丈夫です。最初に決めるべきなのは、「この動画を見た人に、次に何をしてほしいか」です。たとえば、新しいサービスを知ってほしいのか。初めての方の不安を減らしたいのか。来店・予約・問い合わせのきっかけを作りたいのか。30秒の動画で、事業やサービスのすべてを説明する必要はありません。最初の1本は、伝えたいことを一つに絞るほうが、見る側にも分かりやすくなります。撮影なしで作る動画では、業種・伝えたい内容・希望の雰囲気をもとに、映像の構成から組み立てます。たとえば「初めて利用する人が、安心して問い合わせられるようにしたい」という目的なら、サービスの流れや利用する場面を、短い映像とナレーション・テロップで整理します。実際の店舗や商品そのものを見せる必要がある場合は、事実と違う見せ方にならないよう、内容を確認してから進めます。一方で、説明したいことはあるのに撮影の時間だけが取れない場合は、撮影がなくても発信を始められます。私の「AIでリール・ショート動画を制作します」では、Instagram・TikTok・YouTube Shorts向けに、30秒以内の縦型動画を制作しています。ナレーション・テロップを含め、修正は1回まで対応しています。素材や台本がない段階でも、業種・伝えたいこと・希望の雰囲気を伺えれば制作を始められます。「うちの場合、最初の1本は何を伝えればいい
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