仲良しの友達より苦手なライバルが大事?!
好きなことや趣味が似ていて、一緒にいると楽しい人。おまけに辛い時期や苦しい時期に、あなたを優しく慰めてくれる人には、本当に癒やしと安らぎを感じることができますね。ただし「私たちって友達よね」「こんなに長い間、仲良くできるのは、運命だよね」「これからも絶対に友達でいようね」なんて、友達アピールをしてくる人は、強い信頼感と同時に心の奥底で妙な不安感を感じることもあるはずです。子供の頃に大の仲良しだったあの子…大人になった今、それぞれの進路が違ってくるに従って疎遠になっているかもしれません。けれどそれは、誰しもが通る必然的な流れです。例えるなら、その子は、同じ目的地に向かう同じ電車に乗っているたくさんいる顔見知りの中でも、とても気の合う親友のひとりであったわけ。けれど、目的地が違ってくると、同じ電車に乗ることはなくなり、毎日、会えることが当たり前ではなくなってくる…寂しくなって、我慢できずにわざわざ連絡を取り合って、お互いに時間を作って会わないと、友達である実感を味わい難くなってくる。そして、わざわざ、「私達って永遠に友達よね?」って確認しないと安心できなくなってしまう…その問い掛けが、なぜか重荷に感じたあなたには、新たな目的地に向かうタイミングが来ていますよ。その小さな違和感を無理に打ち消し、我慢して、幼い友達関係を継続させようすることはお互いの成長を妨げになります。今の気持ちに自信を持って方向転換をしながら、また新たな友達を見つければよいだけです。決して絶縁する必要はないんですよ。大切な友達の一人として、あなたの心の中に思い出として残しておけば大丈夫です。タイミングが合えばいつで
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