普通の結婚とツインレイとの結婚
「結婚したら、もっと安心できると思っていました」今回ご相談くださったのは、結婚して数年になる40代の女性。ご主人との間に決定的な問題があるわけではありません。浮気をされたわけでもない。離婚を迫られているわけでもない。それなのに、一緒にいると苦しい…。些細な一言に傷つき、「どうして分かってくれないの?」という気持ちが強くなる。離れたいと思うほど苦しいのに、いざ離れることを考えると、それ以上に胸が苦しくなる。***ご相談者様は、「この人とは本当に夫婦として相性がいいのでしょうか?」とおっしゃいました。そこでお二人のご縁を深く視ていくと、私には少し特徴的なものが視えてきました。普通の結婚は「一緒に生きる」が中心もちろん、すべての結婚が同じではありません。ただ一般的な夫婦関係では、・価値観をすり合わせる・お互いに支え合う・生活を安定させる・妥協や協力をしながら家庭を築くこうした「現実を二人で生きていくこと」が大きなテーマになります。ところが、魂の結びつきが非常に強いご縁では、それだけでは終わらないことがあります。相手を通して、自分自身と向き合わされるのです。愛されたい気持ちの奥にあったもの今回のご相談者様もそうでした。ご主人から愛されていないわけではありません。けれど、「もっと私を見てほしい」「もっと分かってほしい」「私を一番に考えてほしい」という思いが消えません。私はここに、この方が長い間抱えてきた「愛されることへの不安」を感じました。ご主人は、その傷を作った人ではありません。反対です。もともと自分の中にあった傷を、ご主人という存在が映し出していたのです。これが、いわゆる「鏡の法則」
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