AI開発が勝手に進むのが不安な方へ|kajiを試して分かった安全停止の仕組み
「AIにプログラム開発を任せたいけれど、間違ったまま進まないか不安」と感じていませんか。先に結論をお伝えすると、AI開発では、賢いAIを選ぶことと同じくらい、問題があれば止める仕組みが重要です。2026年8月19日に、AI開発の工程を管理するkaji v0.18.0を小さな機能開発で検証しました。途中で2回停止しましたが、原因を確認して修正した後は、12件のテスト、独立レビュー、mainへのマージまで完了しました。この記事は、AI開発を安全に試したい方や、外部の開発支援を依頼するときに確認すべきポイントを知りたい方に向いています。AI開発で本当に怖いのは「止まらないこと」AIがコードを書けるようになっても、次の心配は残ります。・変更前から壊れていた部分を見落とさないか・必要なテストが動いていないのに成功扱いしないか・関係のないファイルまで混ぜて変更しないか・作ったAIが自分で合格を出して終わらないか・何度もやり直して費用が増え続けないか大切なのは、「AIなら失敗しない」と期待することではありません。設計、テスト、レビューの関門を用意し、条件を満たさなければ次へ進ませないことです。結論は「速く進める前に、止まれるようにする」kajiでは、開発を複数の工程に分けられます。今回の検証では、次の順番にしました。1. 作る機能を設計する2. 別の工程で設計を確認する3. 変更前のテストが正常か確認する4. 新しいテストと機能を実装する5. コードを独立した視点で確認する6. 全体の品質確認をもう一度行う7. mainへまとめて作業場所を片付けるAI開発はPASSなら次へ進み、条件を満たさ
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