絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

発達障害の人が急増した??

最近、やたらと「発達障害」というワード、聞きませんか?福祉サービスを提供する施設も、よく街中で見かけるようになりました。結論から言うと、実際に発達障害の人(子ども)が急増したわけではなく、周りの大人が知識を持って「気づけるようになったこと」が一番の理由。親の育て方や躾(しつけ)のせいではない (これ大事!)発達障害は生まれつきの脳機能の偏り(クセ)が原因。親の育て方が悪いわけではないので、自分を責める必要はない。「増えた」のではなく「見つかるようになった」だけ 昔なら「ちょっと落ち着きがない子」「不器用な子」で済まされていたケースが、医療や教育の知識が深まったことで、適切に発見・診断されるようになった。診断基準(DSM-5など)の変更 医療の診断基準が改訂され、グレーゾーン(境界線)にいるような軽度の特性を持つ子も支援の対象として拾えるようになった。現代社会や学校環境の変化 今の学校や社会は集団行動や臨機応変なコミュニケーションを強く求められるため、生まれつきの特性による生きづらさが表面化しやすくなっている。つまり、「障害を持つ子が急増して大変だ」というよりは、「これまで見落とされていたSOSに気づき、早期にサポートへ繋げられる仕組みが整ってきた」というのが、16年で数字が増えた本当の理由なんですよね。現在、生きづらさを抱えている人、お子さんの子育てで悩んでいて病院や学校で発達に問題があるのではと心配している親御さんに伝えたい。「なんで自分だけうまくできないんだろう」と悩んでしまうことが多いはず。「うまくいかなくて悔しかったね。頑張ってやろうとしたのはすごいよ」「人によって得意
0
カバー画像

はじめまして!福祉×PC指導の経験を伝えるブログへようこそ

はじめまして!記事をご覧いただきありがとうございます。 私は福祉系の大学を卒業後、病院や福祉施設などの現場で支援業務に携わってきました。これまでの経歴特に障がい福祉施設(主に就労継続支援A型事業所)には約8年間勤務し、職業指導員として働いていました。 日々の相談業務に加えて、利用者の方々へ向けたパソコンの操作・活用指導をメインに担当してきました。学歴: 福祉系大学卒業学歴:社会福祉士、児童福祉主事、英検2級、初級シスアド、MOS(Word、Excelなど現場経験: 病院・福祉施設(計8年以上)得意分野: 障がい福祉支援全般、初心者向けPC指導、業務効率化このnoteで発信していくこと現場で長年パソコン指導や相談業務を行ってきた経験から、「PC操作のつまずきを解消するコツ」や「支援の現場で役立つ実践的なノフハウ」がたくさんあります。このnoteでは、以下のようなテーマを中心に、皆様の役に立つ情報を分かりやすくお届けしていきます。パソコン活用・指導のコツ(初心者でも理解しやすい操作方法や教え方のポイント)障がい福祉・就労支援の現場ノウハウ(相談業務の考え方や現場のリアルな工夫)福祉×ITの業務効率化「PC作業に苦手意識がある方」や「福祉現場での支援・指導方法に悩んでいる方」のヒントになるような発信を目指します。 ぜひフォローや「スキ」をしていただけると嬉しいです!
0
2 件中 1 - 2