パドレス売却や大谷選手の迷いについて
お家騒動が終わったと思ったのも束の間、パドレスは売却されるそうですね。ドジャースもオーナーがレイカーズを手放すという話です。エンゼルスも再建への道を、ようやく歩み出す事になりました。こういった話を見るにつけ、スポーツは「ビジネス」と密接な関係にあるのだなと思います。ドジャースの筆頭オーナーであるマーク・ウォルター氏は投資会社のCEO一部トランプ氏の息がかかった陣営に売却との事で、しかも税金や資金の面で連邦レベルの捜査を受けています。実際は買値を遙かに超える金額だったので、売却となったと見るのが正解かと思います。大谷選手にこのところカップの7が連続して出ています。一般に空想や「迷い」という意味があります。ここでふとドジャースとの契約に含まれるキーマン条項が浮かびました。オーナーであるウォルター氏、もしくはフリードマン編成本部長が退任した場合はオプトアウト(FA行使)が可能となる─ドジャースオーナーに留まるため影響はありませんが、大谷選手も全く頭に浮かばなかったとは思えない。もしもの話であっても、ドジャースから移籍というのは現状考えられませんが、トップの揺れは少なからず影響するものかと思います。今日は本塁打2本の大谷選手ドジャース打線も上向きそうですが、さて、投手陣のモヤつきがあり、どうも今季はピリッとしない感じですね。このところ、実父の死などがあり、あれこれと手続きやらで私生活が大変でして、なかなかじっくりと展開する事が出来ないでいます。私もどうもピリッとしておりませんね(笑)大谷選手の様子、そして主要選手の様子も近く展開しようと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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