雨の日、時計をつけて美術館に行く。-ブランパンフィフティファゾムスバチスカーフ43mm 編-
ダイバーズウォッチと言えば、、、高い防水性
ダイバーズウォッチと名乗れる時計にはいくつか規格がありますが、その中で国際規格ISO6425を取得しているのがフィフティファゾムス、フィフティファゾムスバチスカーフも同様です!高い防水性を持っている為、日常生活で水が跳ねたりしても心配はありません!ゲリラ豪雨で雨にうたれたり、手を洗っていて水がかかっても無問題です🌊(勿論正しい使い方をしてでの防水性です!リューズ操作をした際には必ずリューズ位置をご確認ください!)
国際規格 ISO6425
1.タイムプリセレクティング装置(事前に時間設定が可能な装置・逆回転防止ベゼル)
2.視認性(暗所25cmの距離から目視で判読可能)
3.耐磁性(磁界4,800A/mに曝して日差30秒以内を維持)
4.耐衝撃性(3kgのハンマーで打撃を加え日差60秒以内を維持)
5.耐塩性(濃度3%の塩水中に24時間放置してサビや異常が生じない)
6.水中での信頼性(水深30cmで回転ベゼル等が正常に作動)
7.耐外力性(バンド引っ張り強度、リュウズの加圧耐性)
8.耐熱衝撃性(40℃と5℃の水中での温度変化への耐性)
9.耐浸漬性(水深30mに50時間浸漬後の風防内の曇り)
10.水中加圧(表示圧の1.25倍の圧力を水中で加圧)
11.耐ヘリウムガス性(飽和潜水時計、ヘリウム混合ガス加圧)
ダイバーズウォッチと言えば、、、武骨になりがち
潜水士達の命綱として懐中時計から腕に身に付けてどの環境下でも堅牢性と視認性を持ち合わせたツールウォッチなので見た目ははっきり言って武骨です、、、今回ご紹介するフィフティファゾムス
0