子どもを好きになれない 悲しい親の過去を考える
…私は子どもを愛しているのだろうか?子どもの行動子どもの発言見ているとなぜか腹立たしくなる腹立たしくなる自分に歯止めがきかない…。愛しているはずなのに……子どもの行動や発言に問題があるわけではない。「子どもは自分の鏡」過去に自分が同じような行動・発言をした場面で重要人物になじられ、怒られ、突き放された記憶。そんな自分は許せない・ダメな人間子どもの中に自分を見てしまう…。嫌でも。気にすれば気にするほど、怒りが大きくなる。「過去の傷」子どもの行動・発言が問題なのではない。親自身の心の傷を癒していくことが、なによりの治療である。いつき
0