初心忘るべからず
お盆が終わりますね。明日から通常運転の方が多いのではないでしょうか。さて、私がココナラを開始し、約3か月の月日が経とうとしています。最初は、チャットのみの対応で開始しました。よく分かっていなかったからでもあるのですが、ログインはほぼせず、出品ページも置いているだけの状況なので誰にも見てもらえず笑。6月頃より、電話の出品ページを作成し、日中のみの待機から夜間まで延長し、少しずつ分かることも増えていき慣れてきました。実際に利用していただいたり、メッセージでの問い合わせもいただくことができました。そんな中、今週は特に自分の今やっていることを見直す機会になりました。何故、私が悩み相談を始めようと思ったのか。原点を振り返りました。看護師の経験と、子どもの既往疾患での入院・手術・通院の経過を辿り、医療従事者と患者側とその家族の立場を経験したので、両者の思いが理解できることから活かしたいと思いました。看護師側も患者側も、悩みや行き詰まりがあり、さまざまなことを抱えておられるだろうなと感じます。小児科医療では、15歳以下は、24時間親の付き添いが必要になります。親の食事やベッドはありません。食事は自分で用意し、ベッドは借りるか、添い寝状態。入浴ですら、時間厳守のシャワー浴で自由がありません。子どものサポートが必要な中、親のメンタルもすり減ってきます。私は、それを痛い程理解しているので、医療の両者【医療従事者と患者とその家族】に寄り添いたいと思ったのです。また、子育てにおける内容については、子育て真っ只中であることから成長の過程だけでなく、健康面や疾患面からもアプローチができたらと考えました。そ
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