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安いアプリ開発で後から費用が増える5つの原因

複数の開発会社や制作者から見積もりを取ると、金額に大きな差が出ることがあります。安い見積もりが悪いとは限りません。しかし、最初の金額に必要な作業が含まれていなければ、開発途中で追加費用が発生し、結果的に高くなることがあります。この記事では、安く見えたアプリ開発で後から費用が増える代表的な5つの原因を紹介します。1. 最初の見積もりに含まれる機能が曖昧「予約アプリ一式」「マッチングアプリ開発」など、機能の詳細が分からない見積もりには注意が必要です。同じ予約アプリでも、空き状況の表示だけなのか、決済、キャンセル、通知、管理者の承認まで含むのかで工数は大きく変わります。見積もりを受け取ったら、画面と機能が一覧になっているか確認しましょう。特に、パスワード再設定、退会、利用規約への同意、エラー表示などは見落とされやすい項目です。2. デザインと修正回数が含まれていない開発費にデザインが含まれているとは限りません。簡易的な画面だけを開発者が用意する場合もあれば、デザイナーが画面設計から作る場合もあります。次の点を確認しておくと安心です。・デザイン案は何画面分含まれるか・スマートフォンとタブレットの両方に対応するか・デザイン修正は何回までか・ロゴ、画像、アイコンは誰が用意するか・文字サイズを変更した場合の表示も確認するかデザイン決定後に大幅な変更をすると、実装のやり直しが発生します。3. 管理画面や運用機能が後から必要になる利用者向けのアプリだけを考えていると、公開後の運用で困ることがあります。例えば、登録ユーザーの確認、投稿の削除、予約状況の変更、問題データの追加、問い合わせ対応などです
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50万円でどこまで作れる?小規模アプリの機能と費用

「アプリを作りたいのですが、予算50万円ではどこまでできますか?」初めてアプリ開発を検討する方から、よくいただく質問なのですが、結論からお伝えすると、50万円でも小規模なアプリは開発できます。ただし、チャット、決済、AI、複雑な管理画面などをすべて盛り込むことは難しく、目的を一つに絞ることが重要です。この記事では、50万円前後で現実的に開発できるアプリの範囲と、予算を超えやすい機能について解説します。50万円で作りやすいアプリ50万円前後と相性がよいのは、通信をほとんど使わず、端末内で機能が完結するアプリです。例えば、次のようなアプリが候補になります。・4択クイズアプリ・学習用の問題集アプリ・チェックリストアプリ・日記・記録アプリ・タイマーや計算ツール・固定コンテンツを閲覧するガイドアプリ・簡単な診断アプリ4択クイズアプリであれば、問題表示、選択肢の回答、正誤判定、解説表示、正答率の保存などに機能を絞ることで、小規模な構成にできます。問題を科目別に表示したり、登録済みの問題からランダムに20問を出題したりする機能も、データをアプリ内に持たせる構成なら比較的実現しやすいでしょう。micomiaの開発経験から分かったことmicomiaでは、建設現場で働く外国人向けの日本語学習アプリ「ゲンゴー」を開発しました。中心となるのは4択クイズですが、単に問題と選択肢を並べるのではなく、建設業界に特化した内容と多言語対応を組み合わせています。この経験から、小規模なアプリでは機能数を増やすよりも、「誰の、どの場面の問題を解決するか」を絞る方が価値を作りやすいと考えています。同じ4択クイズでも、一
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