「斜め上を行く、インパクトのあるSNSアイコン」の決定版、ついに判明する
SNSアイコンの画像って、個性が出ますよね。自分の顔写真。ペットの写真。風景の写真。好きな食べ物の写真。アニメアイコン。自分が描いたキャラ。さまざまな種類がありますが、わたくしあややは「誰も書かないモチーフのイラスト」を描いたら楽しいかなと思っているのです。そこで、考えました。「首を痛めそうな角度の似顔絵描きます」という似顔絵のモチーフです。「現実の人間がやると首を痛めそうな角度のイラストです」という説明があります。「普通に真正面から見るイラスト」は普通すぎるじゃないですか。普通じゃダメなんですよ。ですので、「ダイナミックなポーズの似顔絵」にしたかったのです。どうでしょうか?「ダイナミックなポーズの似顔絵」と言っていますがポートレート撮影をする人であれば、わりと出てくるポーズではあります。が、アニメ好きな人からすると、「特徴的なポーズ」だったりします。「シャフ度」という言葉があります。シャフ度とは、アニメ制作会社「シャフト」の作品に多く見られる、キャラクターが首を大きく傾けて背中を反らし、挑発的・印象的に振り返る独特な首や顔の角度のこと、およびその演出手法です。アニメ制作会社「シャフト」と「角度」を合わせた言葉で、主に演出家の新房昭之監督の手法から広まりました。「化物語」や「魔法少女まどか☆まぎか」などで有名です。わたくしは著作権に詳しいわけですが、「このポーズを真似したからといって、著作権侵害にはならないだろう」と判断しました。SNSアイコンとして見た場合、見ない画角なので「インパクトがあるなぁ」と思われるわけです。ライティングによっては、サイコパス味があるといいますか、アニ
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