服を捨てても、また「着ない服」が増える理由
「服はあるのに、仕事の日に着る服がない」そう感じてクローゼットを整理してもしばらくするとまた着ない服が増えてしまう。その原因は、服の数だけではありません。着なかった理由を確認しないまま、服を手放しているからです。着ない理由は4つに分けられます私は手持ち服を見るとき、着なかった理由を主に4つに分けます。1.サイズや着心地が合わない入るサイズでも、座ると苦しい、腕を動かしにくい、長時間着ると疲れる服は、仕事の日には選ばなくなります。2.合わせる服がない服単体では素敵でも、手持ちのボトムや靴とつながらなければ、コーディネートがつくれません。3.着ていく場面がないZoom、個別相談、交流会、講座、撮影など自分の仕事のどこで着るのかが決まっていない服は、出番がなくなります。4.今の仕事で届けたい印象に合わない以前は好きだった服でも、仕事や立場が変われば、今の自分が届けたい印象と合わなくなることがあります。理由を確認しないと、同じ買い方を繰り返します着ない理由を見ずに手放すと、次の買い物でもまた似た服を選びます。SALEで安く買っても、流行の服を買っても選び方が変わらなければ、クローゼットはまた元に戻ります。大切なのは、「何を捨てるか」ではなく「なぜ着なかったのか」を知ること。理由が分かれば、次に買わない服と今の自分に本当に必要な服が見えてきます。クローゼット整理は、服を減らすだけの作業ではありません。これからの選び方を整える作業です。現在、手持ちのお洋服を一緒に確認しながら仕事の日に迷わない着こなしをつくる「14日間の着こなしサポート」をご用意しています☺️新しく服を買いそろえる前に・今
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