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テンプレートパーツを読み込むメリット|WordPress制作でファイルを分ける理由

WordPressでオリジナルテーマを作っていると、「この部分、別ファイルに分ける必要ある?」と思うことがあります。たとえば、固定ページを作るときに、page-about.phpの中へすべてのHTMLを書くこともできます。それでもサイト自体は動きます。ですが、実際のWordPress制作では、ページの一部分を別ファイルに分けて、テンプレートパーツとして読み込むことがあります。今回は、テンプレートパーツを使うメリットについて紹介します。テンプレートパーツとは?テンプレートパーツとは、簡単に言うと、ページの一部分を別ファイルとして管理する仕組みです。たとえば、会社紹介ページがあるとします。page-about.phpの中にすべてを書くのではなく、<?php get_template_part('template-parts/about'); ?>のように書いて、template-parts/└── about.phpを読み込むことができます。つまり、page-about.php↓about.phpを読み込むという構成です。メリット① ファイルが見やすくなる一番分かりやすいメリットは、コードが見やすくなることです。ページの内容を全部1つのPHPファイルに書いていくと、ページによっては数百行、数千行になることがあります。たとえば、<section class="p-about">  ...</section><section class="p-feature">  ...</section><section class=
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