kintoneのレコード削除に備えたい方へ|全アプリをプラグインなしでバックアップする設計
CSVを保存しているから安心と思っていても、添付ファイルやアプリ設定まで戻せない場合があります。また、アプリごとにバックアップ用プラグインを入れると、新しく作ったアプリが対象から漏れることがあります。今回整理したご相談全アプリを毎日バックアップしたいレコード削除やアプリ削除へ備えたい社内サーバー/NASにも保存したい不要な管理者を増やさず運用したいAPI上限内で安全に動かしたいご提案した仕組みVPSから全アプリを巡回し、レコード、添付、フォーム、一覧、権限、通知、プロセス管理等を中央で取得します。暗号化・世代管理した後、社内サーバー側がSFTPまたはHTTPSで取得する構成です。新規アプリは管理台帳と取得一覧を照合し、対象漏れを通知します。毎日は変更分、週1回は全件照合、月1回は重要アプリの復元テストを想定しています。完全には戻らない情報元のレコードID完全な変更履歴コメントの投稿者・投稿日時一部のWebhookや外部連携そのため「丸ごと同じ状態へ完全復旧」とは案内せず、どこまで戻す必要があるかを先に決めます。ご相談いただける内容kintone全アプリの棚卸しバックアップ対象と権限の設計VPS/NAS/社内サーバーの保存構成添付・設定・レコードの自動取得新規アプリの漏れ検知復元手順と承認フロー定期的な復元テスト今回は設計とA4一枚の社内確認資料までです。実装、本番取得、復元テスト、所要時間、API使用量は未確認です。
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